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2009年9月27日(日)〜9月30日(水) 同行者:ハスさん

MDでお馴染みのハスさんにお世話していただき、人生初の五島列島へ行ってきました。
正味2泊3日で4本潜りました。

で、獲物ですが、、、

1本目(1日目午後) なし
やたらヒラスズキがいて一度絶好のチャンスを迎えたが痛恨の大外し><
85クラスでした
いずれハスさんが仕留めてくれるでしょう!!
あとイシダイがやたらデカい!
65近いのがゴロゴロ
しょっぱなからイシダイなんていらんので全部スルー
スジアラも見つけましたがこちらは自分には深すぎました。。。
18mぐらいの岩下を出たり入ったりしてる
射程云々以前にIターンしかできないため土俵にすら立てず・・・

2本目(2日目午前)
ハマフエが多い
しかしいまいち狙う気にならない
やはり欲しいのはハタ
イシダイが腐るほどいる・・・汗
岩下ののんびり屋さんをつい獲ってしまった・・・汗
ハタは見つけられず夕飯用にプチカンを調達

3本目(2日目午後)
深い。。。
とにかく深い。。。
エントリーポイントから左へ行くと5cmぐらいのベイトがどエラい群れてる
その中で待ってるとやっぱり来た
カンパとワカシとツムブリの混成部隊
全部小さいのが悲しいところ
ベイトが小さいから仕方ないか。。。
ここは獲ったことのないツムブリをGET(48cm)
スジアラも見つけたが初日よりさらに深く20mよりだいぶ下・・・
ここでも勝負を挑むことすらできず終了

4本目(3日目午前)
初日のポイントにもう一度潜ることに
ヒラスズキのいたポイントへ直行
いた
5〜6mの岩下を出たり入ったり、、、
その動きはまるでイシダイのよう
ヒラスズキってこんな動きもするのかとひとりで頷く
いろいろやりとりしたが結局獲れず
その岩棚のすぐそばは20m近くまで落ち込んでいて、そこにはまたスジアラが
さすがに3日連続で潜水深度を上げてるとある程度潜れるようにはなってきた
しかしスジアラから離れたボトムに着底してゆっくりにじりより仕留めるだけの余裕はまだなく・・・涙
そこよりもう少し浅い場所(14〜15m)でもスジアラを見つけこちらは接近できたが撃つのが早かったのか背骨あたりに当たってスッポ抜け
きりもみ回転しながら岩穴へ入ってしまいました
のぞいたけどその姿は既になく結局獲れず
その間ひょっこり現れたアカハタ40cmが精一杯でした


五島での潜りを終えて感想・・・

参りましたm(_ _)m


ちなみにハスさんは流石はMDA
初日はデカいスジアラにアカハタにオオモンハタ
3日目はクエ獲ってました
すげ〜!!!

総括
五島はとにかくアオブとクロ(メジナ)が多い
そしてとにかく深い
ハスさんの寿司が旨い

以上、五島レポでした
できれば来年までにスキルアップしてまた行きたいんですが、来年は今年みたいに大型連休取れるかどうか・・・

ツムブリ

アカハタ
2009年8月23日(日)〜29日(土) 佐渡

おそらく今後二度とないであろう6泊7日の佐渡長期遠征
これだけ長期間毎日魚突きをすると一体自分はどうなるものか
それも知りたかった

主な突果
スズキ 86cm
イシダイ 64cm(自己新)、55cm

そのほか
キジハタ 31cm、30cm
メバルたくさん 29cm〜
アイナメ 37cm、34cm
ヒラメ 37cmぐらい
ウマズラハギ
クロソイ
(写真はギャラリーにあります)

獲れなかったけど、ヒラマサ120、ブリ100、スズキ110×4、クロソイ50、タケノコメバル45などもいた。
やはり回遊魚は手強い。。。
マダイも85クラスに遭遇したが捕獲ならずバッド(下向き矢印)
にしても相変わらず熱い島だ…

しっかし疲れた
2日目にしてその後の日程の長さに既にテンションダウン
4日目には3日目に浜で知り合った夫婦と待ち合わせしバーベキューのあと、ひとりでトキセンターを見学
「トキは20メーター離れたところからの観察になりますーー;」
5日目には残り少なく感じてきてまた少しやる気がグッド(上向き矢印)
6日目は最後にマダイでもとがんばってみるが2尾に甘刺さりスッポ抜けバッド(下向き矢印)

最終日(29日)はもういい加減嫌気がさし当初午前中潜ってから帰る予定をノーダイブにして朝一のフェリーで帰ることに

自分は突きんぼ漁師にはなれないことを思い知った今回の遠征でした

あぁ、でかいキジハタ獲りたかったなぁ・_・
左・中央
スズキ86cm(自己記録タイ)

イシダイ64cm(自己新)
2009年8月16日(日) 天気:晴れ

行き着けの海へ。
スズキ50cmほか
2009年8月9日(日) 天気:晴れ 海況:波0.5m 透明度:10m以上 with イチくん。

この前の海水浴場へ
タコ1.5kg、カワハギ、メバル、ヨロイメバル
2009年8月2日(日) 天気:晴れ時々雨 海況:波0.5m 透明度:10m以上 水温:23℃ぐらい?

先輩と海水浴場へ
タコ2.4kg、カワハギ、メバル
2009年7月18日(日) 天気:雨時々曇り 海況:波0.5m 透明度:10m以上 水温:18℃ぐらい?

佐渡へ行ってきました。
金曜夜9時過ぎに出発、土曜2時、新潟港到着
仮眠しようと思ったら潜り仲間のK氏からメール
「週末佐渡ですか?こちら直江津港よりまもなく佐渡へ向け出港」
という訳で、急遽佐渡で合流
ひとりの予定がK氏と3ポイントという突行に。

天気は朝方は雨、昼頃にはほぼやみ。
冷たい雨のせいか水温は若干冷たい印象も波もおだやか透明度もそこそこでまぁまぁ潜りやすい環境。
ということでレポを

1ポイント目
佐渡に来たらいつも行くイシダイ量産ポイント
最近リクエストも結構多いのでとりあえず手頃なイシダイを何本か獲ろうかと。。。
ところがどうも魚影が薄い
いるにはいるが小ぶり過ぎたり50upはどうも逃避気味
一番獲りやすい40cm台半ばの個体がいない
これがいると量産体制に入れるのに・・・
エキジット前には60クラスの銀ワサが2尾のメスを従えて登場
ところがこれもどうも寄らない
というか最初から警戒しまくってるというか・・・
エキジットしてK氏にこの話をしたら同じ編隊に出くわし銀ワサを突き損じたとのこと
どうりで全然寄らないわけだ・・・汗
ちなみにこのポイントで40cmそこそこのイナダ10尾ほどの群れにも遭遇
最初だしここでこれに手を出すこともないだろうとスルー

2ポイント目
昨年60イシダイとキジハタを獲ったポイント
ばかデカイスズキやマダイもいる
エントリー後自分は左へ、K氏は右へ
これは自分の選択が当たったか
ほどなく写真のマダイに遭遇
それほど警戒している様子もない
静かに潜行し距離を詰める
気付かれた
起伏の激しい地形でマダイは丁度袋小路へ
射程にとらえた
が、パニクッたマダイがいきなりきりもみ状態
風で激しく回る短冊の様とでもいうか・・・
これでは射程には入っていてもどこに撃っていいやら・・・汗
次の瞬間マダイは左へ走る
終わったかと思ったが一気に泳ぎ去らず隣の岩棚の向こうへ降りた
これはいけるかも・・・
一旦浮上し真上からゆっくり詰めると寄れた♪
濁りで寄りやすかったのかも知れない
というわけでここで御用
68cm自己記録更新
80クラスがウヨウヨいる佐渡の海ですが、記録更新はあくまでマイペースで参りましょう^^;

ちなみにここでも手頃サイズのイシダイ量産を目論んでいたがいない
60近いのを2尾見たが見つかるや否や全力逃走・・・涙

3ポイント目
昨年70クラスのフランケンイシダイを見たポイント
やっぱり魚影が薄い
時期的な問題か?
とりあえず海藻に顔突っ込んでなんか食ってるイシダイ50を確保
その後60クラスを見るがやはり逃走マックス
スレてる??
先にエキジットして帰ろうとした時、K氏がマダイを抱えてあがってきた
ほんとにマダイを獲るのがうまい人だ・_・
フランケンイシダイも目撃したそうな

来月、活性が上がっている事に期待!
特にキジハタ、今回ちっこいのしか見つけられませんでした・・・

というわけで慌しく夕方のジェットフォイルに乗り込み新潟港へ
0時20分に帰宅しました

強行スケジュールのようだがこのタイムテーブルだと高速渋滞に巻き込まれないというメリットがある
次はどうしようかな・・・
マダイ68cm(自己記録)
イシダイ50cm
←イシダイの鱗の並びに激しく乱れが・・・
 どうやら以前に突き損じられたようです
2009年7月12日(日) 天気:晴れ 海況:波1.5m 透明度:10m以上 水温:17℃ぐらい?

6時に起きて海へ
先週取り逃がしたクエを獲るため、銛は1.4m超極短二又手銛
この長さでドンピシャのはずw
2時間半後、エントリー
潮はよく引いている
水深30cmの浅場にでっかいタコが複数
とりあえず1杯だけ獲る
けど持って泳ぐにはジャマ
魚獲ってIターンで帰るつもりだったためフロート(スカリ付き)なっしんぐ
考えた挙句置いていくことに
眉間を〆てでっかい石を置き固定、エキジット時に回収することに

クエの穴に向かう途中、いいサイズのカワハギ2枚を回収
これまた持て余す・・・
しょうがないので右手に握ったままポイントへ
で、例の穴
・・・
・・・
・・・
いませんでした・・・
帰りました

話すとちょっと長いので省略しますが、獲ったカワハギとタコも全部ロスト

何しに行ったんだか・・・
まぁまた次回
2009年7月5日(日) 天気:晴れ 海況:波1.5m 透明度:10m以上 水温:18℃ぐらい?

5時に目覚ましセットしたけど気付けば6時
あわてて支度をして出発し8時半に到着してエントリー
しかし困ったことが…
大潮のド干潮で海面から出た岩にはあっちにもこっちにも釣り人が
そのすぐ沖の海には船船船
潜る隙間がない…
結局釣り人がいなくて船も出てない場所は正面の沖100mぐらいのせまいエリアのみ
しかたない…
今日はカンパ狙いで広く探りたかったけどこの狭いエリア内でちまちま穴をのぞくことに
どうせいてもイシダイとは思いながらもあっちこっちと横穴をのぞいていると…

群れるガッキーの奥に見慣れたホバリングするシルエット!

クエだ

40cmあるかないかぐらいだけど間違いない
毎日家で見てるから(笑)
週1のペースで夢にまで見た光景が現実に
奥行き1m、幅5mの横穴の向こうでこっち向いてホバリングしてる
できることならこのままにじり寄って突きたいがこっちは潜行時間終盤だったためやむなく後退して一旦浮上
動きに制約の可能性のあるフロートとスカリを外し息を整える
クエとは言えたかだか40cmクラス
第一毎日うちで見慣れてるだろーが
自分に何度も言い聞かせるがなかなか心拍数は下がらない
クエへの憧れが強すぎる故か…
未熟すぎ

数分後、ようやく落ち着いてきたので潜行し遠目から穴をのぞく
入り口にはいない
端からそっと頭を突っ込むと…

いた

穴の奥に張り付いてジッとしている
しかし困ったことが
穴をのぞくとクエの姿ははっきりと確認できるが穴の奥行きが浅く濁りがきついため4mの手銛ではどうにもこうにも狙いようがない
銛先をクエに向けるためには自分はかなり後ろへ下がらないといけないがそうすると濁ってるは暗いはで全く見えない
仕方がないのでクエの位置を確認してから後ろに下がってこの辺だろと思うところに発射

ぜんぜん刺さらない
やはり目で見ながらそ〜っと銛先を近付けていかないと避けられている模様
何度かこのヤマ勘ショットを繰り返したが結局とれず
青ヤスなら楽勝でした
皮肉なもんです

夕方から用事があり、このやりとりで時間もなくなったんでその後はすぐ帰りました
獲れはしませんでしたが通いなれたポイントにクエがいることをついにこの目でしっかり捉えられたのは大きな収穫
もうかれこれ5年ぐらいは通ってるけど初めて見た
あのサイズがいるなら間違いなく大物だっているでしょう

深そうだけど…
2009年6月13日(土) 天気:晴れ 海況:波1.5m 透明度:10m以上 水温:19℃ぐらい?

連日のヒレカン情報にいてもたってもいられなくなったのと、明日の宴会の獲物が欲しいのと、明日廃車のマイカーと最後にどこかデートに行きたいという思いからひと潜りしてきました。
とは言え今日は病院があいているうちに戻って薬を処方してもらわないといけない!
なので明日の獲物をなにか1尾獲ったら即帰るという制約付き。

エントリー後わずか5分、目指すポイントのはるか手前で早くもガッキー2尾がお出迎え
30cm台半ばと微妙ではあるが明日の宴会には十分、これを回収して帰るかとゴムを引いたらパチン><
ゴム後端のひもの結び目が甘すぎてすっぽ抜けた・・・

自分で自分をバカにしながら結びなおしガッキーを・・・
意外に流れててポイントを見失いました

けどまたすぐにいい岩を発見
底にいい横穴があいてます
潜行して覗き込むと入り口付近にさっきぐらいのガッキーが
銛を向けようと動いたらえらい奥へ

み、みえない・・・

着底したまま目を凝らすと左に本石のシルエット?
サイズもいい
暗くてよくわからないけどちょうど横向いてるし貫通すれば問題ないだろ
ってことでだいたいこの辺か?ってとこにドスン
よし入った!
あとはただ引っこ抜くだけ
抱え込んだらしっかりチョッキ貫通してました

即エキジットして帰路に
会社に寄って土曜当番さんに撮影をお願いして明日廃車のマイカーとパチリ
「イシダイが乗ってます」ステッカーの横でイシダイ抱えてwwって爆笑しながら撮ったんでえらいにやけてますが気にしないで下さい^^;
イシダイ 51cm ♀
2009年1月 グアム

グアムに行ってきました。40cmぐらいを筆頭にハナミノをたくさん、ほかに写真のオニカサゴやサツマカサゴの仲間など。
ちなみに銛はアルミ4本接ぎ二又。毎日ホテルの部屋で刺身定食という・・・笑

ハナミノカサゴ

上:サツマカサゴの仲間
下:オニカサゴ
2009年1月2日(金) 天気:晴れ 海況:波2m 透明度:10m弱 水温:19℃

あけましておめでとうございます!!

早速ですが、昨年よりも一日早く海開きしてきました。

以下、レポです。
今回ちょっと長くなるかも。
今日行ったポイントではメーター30近いヒラマサが立て続けに獲られてるのでもちろんそれもターゲットですが、僕の真のターゲットはヒラスズキ


まずはサラシの外で休んでいないか散策

おらん・・・

次にサラシの中を通ってサラシの奥の沖側へ

おらん・・・

続いて過去、ヒラマサ、ヒラスズキの目撃回数が圧倒的に多い左側へ進路を獲りどんどん進む

10cmぐらいまでのイワシがちらほら出だした
より多く群れてるところを探りながらうろうろ

にわかにベイトが一斉に一方向に泳ぎ出す

出た

メーター20からメーター30ぐらいのヒラマサが4本

でか!!

でも心拍数は上がりませんでした

周りのみなさんのスキルがやばすぎるんで最近ばかデカい魚見る機会が増えてよくもわるくもデカいサイズに見慣れちゃってるのと、見つけるのが遅れ気付いた時には群れはこちらに背を向けてゆっくりと、でも追いつけない速度で逃避気味でどう考えても射程の外
あわやといういいシチュエーションなら心臓バクバクだったかもです

というかこの時に思ったのが、果たしてこのサイズのヒラマサを射程にとらえ、銛を打ち込んだとしてそのあとどうなるの?ということ。

突いた後すぐにフロートラインに持ち替え、相手がばてるまで力をいなすことができればなんとかなりそう?
というかとりあえずそれ以外には方法はなさそうです
脊椎断裂キルショット炸裂できれば最高ですけど、なかなかそうもいかなそうですし・・・

まぁこれはまた夜な夜なニヤニヤしながらイメトレしておくとしましょう

ヒラマサ遭遇の後、程なくふと足元の中層に10尾ほどのカンパチの群れ

最大で60cm前後か

ん〜、これは余裕で獲れそうだ
というか上手くいけば量産可能か

スッと潜行
寄りはしないが激しく逃げていくわけでもない
やっぱ楽勝すぎる
とりあえず一番デカいのをブスリ
なかなかいいとこに入ったw
チョッキが効いて暴れるカンパチ君の周りにほかのやつらが近寄ってくる
なんていいヤツなんだ君達はwww
急いで引き寄せ片側のエラだけぶっちぎってフロートにつけた
味の面は多少気にかかるが、絶命させずに繋いでおいた方がほかの回遊魚が寄ってくる・気がする・・・
魚をフロートにつけて手銛にチョッキの装着が完了したころには群れは散ってました
もっと早く一連の作業が終えられれば量産できるのに><
しかしここはベイトの群れのど真ん中
遠くまでは行ってないかも

やっぱりいました
すぐにまた群れを発見
大き目の個体を狙って発射
確保
これも突いたあとほかのカンパは逃げずに近くをうろちょろ
手際よくフロートに通したつもりですが、手銛の準備が出来上がったときにはまた群れはいなくなっており・・・

思ったんですけど、これ2人チームで順番に突いてうまくつないでいけばもっと簡単に量産できるかもですね?

まぁそんなこんなでできればもう1本ぐらいは持ち帰りたかったんですが、その後は群れに出会うこともなく約1時間半でエキジット

年賀状まだ書いてないんでとっとと帰りました^^;

てなことで海開き突行の結果は

ヒレナガカンパチ(おそらくカンパではなくヒレカン) 57cm、48cm

何気にこのサイズのカンパチは自己新です
周りが凄すぎて自分の成長がなかなか感じられませんが、本来はこういうものは自分のペースを守って頑張るべきでしょう
安全のためにも

つうことで正月のいい肴が獲れました^^