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2008年12月31日(水)太平洋

 急遽、時間ができたので潜り納めに行ってきました^^;
ヒラマサが回っていると言う話だったのであわよくばヒラマサをという思いもありましたが、今回はどうせ海に行くならとりあえず今晩の宴会の肴をってことで軽い気持ちで潜りました。
結局、ヒラマサには出会えず写真のイシダイ2枚を宴会用にゲット。
虐待サイズと怒らないで下さい・・・
しかも両方とも寄せきれずに完全なる追い撃ち><
まぁ今日は忘年会の肴確保できたんで細かいことは気にしないことにします。(笑
2008年11月1日(土)〜3日(月)伊豆諸島某島

 2008年もスピアフィッシングジャパンカップに参加させて頂く事ができました。
自分の大会参加レポをここに記しますが、これを書いているのは12月。少し時間が経ってしまい記憶が薄らいでいる部分がありますし、潜りに関していろいろ考えたこともありますので、大会が終わり一ヶ月が経ってのレポ(心境なども含め)ととなります。
島へは大会前日に彦左さん、とも太郎さん、ピートさんと合流し朝のジェット船で向かいました。
到着後、ひと休みして体慣らしも兼ねてワンダイブ。ポイント選びを誤ったのか結構な濁りでしかも潜ったことのないポイントということもあり体力の消耗を余儀なくされる。カワハギはちらほらいましたがここでカワハギを獲っても持て余すと判断しノーフィッシュでエキジット。
食って飲んで試合当日に備えほどほどで就寝。

 大会当日、強風のためエントリー可能なポイントが減る。僕は安全策を取り自ら立候補して凪ポイントへ。
そしてポイントに到着し準備を整えて程なく競技スタート。エントリー直後の1本目の空潜りでいきなりカンパチが登場♪
こいつは幸先がいいと思いながらもサイズがものすごい微妙・・・。2尾連なって泳いでいるがどちらも目測で40cmあるかないか。
40cmなければポイントにはなりません。しかしこの後またカンパチに出会えるという保障もなく・・・。
にじり寄りながら考えて結局獲りました。
その後は、ひたすらアカハタ狙い。潜って潜って潜りまくったんですけど全然見つけられない。
あとからいろいろ聞いたら探るポイントが結構的外れだったみたいで。
ん〜、これでもこの一年で潜水深度上げたり、潜水時間延ばしたり自分なりにスキルアップしてきた実感はあったんですが、魚見つけることができなきゃ話にならないんですよね。
ものすごく思い知りました。
それはさておき、競技中の話に戻りますが、終盤テトラまわりを探している時に写真の子ブリを発見。
ここでひらめいたのが必殺回遊魚おびきだし作戦!
回遊魚を突いて取り込みしているときに別の回遊魚が寄ってくるなんてのはよく聞く話。
だったらこの子ブリを突いて敢えて〆ずにフロートに通して泳がしてたらなんか寄ってくるんじゃ?
そこですかさず子ブリをゲットしフロートへ。
すると偶然なのか作戦的中なのか子ブリをフロートに通して約2分、自分の真下をゆっくりと通るデカい魚!
ブリかヒラマサか?ざっと90cmぐらいあります。
ここまでは良かったんですがやっぱこのクラスの回遊魚を獲るとなるとハイレベルな魚突きを要求されますね。
潜行してちょっと寄ろうかと思ましたが、どう考えてもとても距離が詰められる位置関係にない。
ここで変に刺激するより、あるかないかはわからないが次のチャンスを狙ったほうが賢明。
そう考えた僕はそこはやり過ごし、やつがまた来ることを信じてそこから潜行→待ちを何度も何度も繰り返す。

結局、やつはその後は2度と現れることはなくタイムアップ。
獲った獲物はカンパチ、ブリともに規定サイズ未満で今年は獲得ポイント0でした。
ちなみに写真2枚目のイシダイは大会翌日朝の突果、これも40cm未満でした。

突果はダメダメでしたが、夜の宴会は今年も底抜けに盛り上がり最高でした。
そして僕は今年も大会での皆さんのスピアフィッシングを通して自分の魚突きに足りないものを再認識することができました。
次の大会ではポイント獲得できるよう、そして上位に食い込んでいけるよう、また精進しようと思います。
2008年9月13日(土)〜15日(月)佐渡 
同行者:ネロさん 天気:晴れ時々雨 海況:凪 水温:ロングジョンでちょい寒 透明度:10m以上

今回はネロさんとふたりで佐渡遠征、時々雨がパラついたりあるポイントがクラゲまみれでチクチクしたりしましたが概ね天気もよく終始ベタ凪で気持ちよく潜れた遠征でした。

突果ですが、初日の1本目で今回一番の大物となったイシダイ56.5cmをゲット。
水深13mあたりの岩下から出たり入ったりしてるのを発見、これを冷静に寄ってって獲れるようになったのは昨期からの大きな進歩、前回60cmを仕留めたのも精神的余裕に繋がりました。
これを獲った直後、70cm前後のマダイ登場。
ちょうど自分の真下にいるのを発見したのでいけるかもという予感♪
超静かに潜行しほとんど動かずに慣性力で接近、射程に捉えいざ発射!!
のつもりが一瞬銛を撃つのが早かったらしく甘刺さりですぐにスッポ抜け・・・涙

2日目はさらにマダイにこだわり、先月の海水浴場ポイントにエントリー
70クラスから80クラスまで何尾も遭遇しましたが結局獲れず・・・
昨年みたのと同じ個体なのかどうなのか余裕で90オーバーであろうおでぶスズキに遭遇するも見失い・・・
ポイントを変えまたまたマダイを探すも出会えず・・・
エキジット間際に60オーバーと思われる凄い顔したクチグロに出会うも寄せきれず・・・
3日目は初日二日目とずっと背負い続けたウェイトの重みで腰が痛くなり勝負できず・・・

結局終わってみれば、イシダイは良型を見ても焦らずアプローチできるようになったけど、マダイには何度もチャンスを与えられながら獲れず、大型のキジハタに至っては見つけることもできないという課題残りまくりという結果に・・・汗

今年、もう一度佐渡に行けるかどうかはスケジュール的にも金銭的にも厳しい状況なのでもしかしたら次は来夏になるかもしれませんが、マダイと大型キジハタの攻略は次回以降への持ち越しとなってしまいました。

冬、時間あったら大島でも行って来ようかなぁ♪

<今回の突果>
1日目 イシダイ 56.5cm ほか数尾
    キジハタ 30cm ほか2尾
    ムラソイ 38cm ほか4尾

2日目 イシダイ 数尾(未計測)
    メバル 4尾(未計測)

1日目の突果
(ネロ手銛)

イシダイ 56.5cm


一度クーラーに入れてから撮ったので変なまだら模様が・・・

1日目の突果
(ネロ手銛)

ムラソイ 38cm
(
自己新)

昨年大型キジハタが群れてたあたりに群れてました・・・

2日目の突果
(ネロ手銛)

イシダイ 未計測
2008年8月17日(日)『クチグロの世界へ』
 佐渡 同行者:ろっそさん 天気:晴れ 海況:凪 水温:30度近い? 透明度:10m以上


 早朝、今回同行予定だったろっそさんからのメール。なんと土曜深夜に出発し朝3時のフェリーで佐渡に来たとのこと
結構びっくりしましたがとにかく2日目のこの日は一緒に突行に出ることに。

ポイントはそんなに水深が深くなくてキジハタも狙えるようにってことで昨年けんず〜さん、ネロさんと3人で行ったポイントへ。
これが当たりでした!ちょっとした磯ではあるものの開けているので海水浴客も多いが、水深10数mの沖まで出ればいいサイズのイシダイが穴から穴へ移動する姿がチラホラ。
とりあえず40cmぐらいのを確保しつつ、大物のチャンスをうかがいながらキジハタも探す・・・。

そしたらやっぱりいました。30cm台半ばの美味しそうなキジハタ発見♪
大きな岩と岩のすきまですでにこっちに気付きホバリングしています。
潜行して寄って行くとじわじわと後ずさりし射程に入る手前で穴の奥へ。
水面へ引き返すとまた出てきてホバリング。 まぁよくあるやりとりですね(笑
ここはじっくり攻めるが吉。超ゆっくり潜行して慣性力でそ〜っとそ〜っと近づく。
射程に捉えました! が暗くて良く見えない。 でも銛先はシルエットのド真ん中向いてるし射程も申し分ない。
ってことで意を決して発射!
次の瞬間、ググッ!! 手応えあり!!
が、手元に手繰り寄せるよりも早くキジハタはチョッキを引き連れて穴の奥へ(汗
こっからが長い戦いでした。
穴は狭くて手はなんとか入るもののキジハタには全く届かない。
時々穴の奥に潜り込む感覚がシャフトから伝わってくるが、穴の奥でヒレをつっ張ってるらしく銛を引いても全然出てこない。
ザイロンの強度は半端ないから思いっきり引っ張ったらおそらく身切れしてチョッキだけさみしく戻ってきそう。
というわけで思いっきり引くわけにもいかず手を入れてひきずりだすこともできず時々シャフトを軽く引っ張ることを5分?10分ぐらいやってたでしょうか。
キルショットではないものの体を貫かれて力が抜けたのか、プカ〜ッと浮かんできました。
というわけでサイズのわりにものすご〜く苦労してキジハタ35cmゲット。
1本目の突果(ネロ手銛)

キジハタ 35cm
イシダイ 40cm

戻っていろいろ話しながらちょっと休憩。

2ダイブ目、最初同行してろっそさんにポイント案内後、クチグロ狙いで左の瀬がボコボコあるポイントへ。
これがまた当たりました。まさにイシダイマンション♪
50ぐらいまでのイシダイが集まったり離れたり回遊してるとでもいうのでしょうか
ここでも射程に捉えた40cmぐらいのを何本か獲りつつ大物待ち。

って出ましたほんとに!笑
明らかに周りの50クラスとは風格の違う巨大なシルエット。
群れとは行動を共にせず岩の下からスッと出てきたようです。
シチュエーションの勝利というんでしょうか?
なんだか見つけた瞬間に獲れるような気がしました。
こっちはイシダイの斜め後方。
悠然と泳ぐイシダイにスッと潜行してあっという間に射程内に。
躊躇することなく発射!
刺さりどころこそアホ丸出し、背中のかっこ悪い場所、貫通もしてませんでしたがチョッキが効いているのを確信。
58cmの時もそうでしたが、それを更に上回るぐらいびっくりするほどあっさりとキャッチ^^;
なんだか簡単に獲れてしまいましたがついに60cmの大台に到達しました♪

2本目の突果
(ネロ手銛)

イシダイ 60cm
ほか数尾
前日の50cmと一緒に。
顔が全然違いますね
(クーラーで自宅まで持ち帰ってからの撮影のため顔、体が若干歪んでます・・・)

思い起こせばこんなイカツイ顔つきのクチグロをこれまで何度獲り逃がしてきたことか。
2年前はおもいっきりチョッキを貫通させたものの当時のチョッキラインに繋いでいたしょぼいサルカンを破壊されロスト。
これを教訓にサルカンを使わずチョッキとシャフトをケプラーで直結。
昨年はパラライザーでキジハタを獲り、気を良くしていたところに登場したジャンボクチグロを思いっきり射程に捉えパラライザーを3本ともド貫通させるものの大きな体をブンッと震わせてあっさりスッポ抜かれてロスト。
そして前回の佐渡突行ではかつて獲ったことのない大きさゆえの動揺からか射程の際で撃ち痛恨のすっぽ抜けでロスト。

そんなしょぼい過去を今回のこの獲物で吹っ切ることができます。
次、同じサイズに出会ったら今回よりも更に冷静に対処できることは間違いありません。

そして今後の目標ですが60を獲ったら70!というのは目標設定が高すぎますね
少しずつでもいいからまた記録更新できたら嬉しいですが、それだけに執着しないようにしようとも思います。

とりあえず、次回の佐渡ではデカいキジハタ獲りたいです。
あとマダイ!
今回何気にマダイにいいとこまで寄った場面もあったんですが・・・
まぁこれは次回以降のターゲットということで^^;
2008年8月16日(土) 『とりあえずおみやげ確保』
 佐渡 天気:曇り 海況:若干波あり 水温:30度近い? 透明度:10m以上


 今期2度目の佐渡遠征。初日は単独突行となりました。朝5時前の電車で出たのに上野駅に置き忘れた手銛を越後湯沢から取りに戻ったりで到着が14時となってしまいましたがとりあえず初日は先月イシダイ獲りまくったポイントへ潜ることに。
イシダイマンションはもうばっちり頭に入ってるのでエントリー後、即そこへ向かうがほんとに海とはわからないものでイシダイの魚影は先月よりも極端に少ない。
しょうがないのでフィールドを広く散策しイシダイにこだわらず魚を探すがめぼしい魚には出会えず・・・。
2時間半ほど潜ったんですが、終盤にひょろひょろと現れた50cmを寄せてゲット。
1日目は早めに切り上げて2日目の突行ポイントをじっくり考えることにしました。
突果(ネロ手銛)

イシダイ 50cmほか
2008年7月20日(日) 『大きな魚を見ると緊張します』
 佐渡 天気:晴れ 海況:凪


 二日目。一日目とポイントを変え例年キジハタが多発するポイントへ。しかしここでもキジハタには出会えず。マダイにも出会えず。
2時間ほどで見切りをつけ今回はイシダイ獲って帰ろうってことで一日目潜ったポイントへ。
ということで写真のイシダイ51cmを筆頭にこの日もイシダイを数枚確保。
実はいままで獲ったことのないデコッパチ60cmオーバーにも出会い刺したのですが、未経験のデカさ故の焦りからか痛恨のチョッキスッポ抜け・・・涙
次、チャンスを与えられた時はもっと冷静にいられるようにイメトレしておきたいと思います・・・汗
突果(ネロ手銛)

イシダイ 51cmほか
2008年7月19日(土) 『イシダイイシダイ』
 佐渡 天気:晴れ 海況:凪


 2008年第一回佐渡遠征、けんず〜さんと日程を合わせて行ってきました。
ふたりとも狙いはマダイとキジハタ。ところが時期が悪かったのかこの2種に関しては子供のキジハタをたまに見かけただけ。
結局ターゲットはイシダイに・・・。
この日は49cmを筆頭に数枚。
もうちょっと大きいのを獲りたいところです・・・。
突果(ネロ手銛)

イシダイ 49cmほか
ウマヅラカワハギ
メバル
2008年7月12日(土)〜13日(日) 『恐縮ながら獲りました・・・』
 越前 天気:晴れ 海況:凪


 河さんのお誘いで土日越前に行ってきました!
前週は大型マダイの姿が多く見られたそうなのですが、海の状況は一週間あれば大きく変わることも珍しいことではありません。
マダイの姿を何度か見かけることこそできましたが、水深20mとか・・・。
全く勝負できる状況で出会えませんでした。
写真はイシダイの寄せを試みようと着底した岩棚から飛び出したキジハタ。
30cmに満たない小振りの個体でしたが容赦なく刺しました・・・汗
それでもキジハタはキジハタ、潮汁にしたら最高でした♪
2008年5月10日(土) 『真っ赤な魚』
 八丈島 天気:強い雨と風 海況:北東の風、西側凪、 透明度:10m程度


またまた行って来ました。今回は河さんにお誘い頂きました♪
土曜の1ダイブ目で写真のアカネキントキを獲りましたが、そのほかはイシガキ、アカハタを見るものの獲れませんでした。
その後2ダイブ目のポイントではムロアジに回られたりそましたがカンパチ君はやって来ず・・・。

また天気のいい時を狙ってそのうち行ってきます〜。
突果(ネロ手銛)

アカネキントキ 約30cm(初突果)未計測
2008年4月21日(月)〜22日(火)『八丈島』 天気:晴れ 海況:北東の風、西側ベタ凪、 透明度:高し

1日目

代休を使ってひとり八丈島に行ってきました!
行きの飛行機は『強風のため着陸できない場合引き返す』ってなってたけど無事に着陸、島の西側へ行けばほぼ無風で海はベッタベタでした。
八丈でもこんなに凪ぐ時あるんですね

まずはポイントA
一時間ほど散策するがターゲットフィッシュは目に付かず
大きなタコを二度見つけるが穴に入られ取れず
坊主逃れにとりあえずアオヤガラ1本確保(笑)

ひと息ついていろいろと思い出深いポイントBへ
こちらも超ベタ凪
エントリー後程なく50センチ前後の本イシに出会う
こちらを少し気にしているので潜水して寄せようと思ったら潜水開始時に立った音で一目散に逃走
結構慎重に潜ったのになぁ…汗
まぁそれでもその後岩の下にいたイシガキとふらふら単独で泳いでたツバス(ワカシ、ブリの若魚のことです)をゲット
一番とりたかったアカハタは2尾見ましたがチャンスなし
明日も同じ風向きなら別のポイント潜ってみようかなと思います〜
突果(ネロ手銛)

ブリ若魚 40cm
イシガキダイ 37cm 
2日目

ってことで2日目、1日目よりもさらに風は弱まり西側はもう超ベッタベタ
まずはポイントCに潜りました。
なかなかいい型のイシガキがいましたが追い込んだ穴が深すぎて刺せませんでした
ひとまわりしてノーフィッシュでエキジット

すぐに移動してポイントDへ
玉石だらけでアカハタのにおいぷんぷん♪
思った通り何尾か見ましたがなかなか射程に入れられません
が、なんとか1尾ゲット
大きな岩の下にいたのを距離詰めました♪
その後ふらふら現れたヒラメを刺しうにうに現れたタコを刺し、熱いファンがいるのでカワハギを二枚刺し(1枚はエントリー直後に刺してましたが…)13時にエキジット
温泉に入って島寿司食べて帰ってきましたw

なにげに今回、これまでの八丈で最多漁獲でした(^-^;)

あ〜ありがたい!

あ、そういえば二日連続で潜ったからなのか今日は潜水がずいぶん楽でした
銛のゴム引くのも きのうはすぐ腕が使い物にならなくなったけど今日は最後まで平気でした

やっぱできればそれなりの頻度でちょいちょい潜りたいところですね〜

突果(ネロ手銛)

アカハタ 37センチ
ヒラメ 56センチ(自己記録)
タコ 1.8キロ
カワハギ 2尾



休止期間


2008年1月20日(日) 『ヒラメさん』 天気:晴れ 海況:凪 透明度:ちょい濁り

夜、明石焼きパーティーをすることになっていたのでタコでも獲れないかなと言ってきました。
時間の都合で潜ったのは潮止まりの時間帯。
前回、大物に遭遇した場所をひととおり泳いでみましたがターゲットとなる魚には全く出会えず。
途中、幸運にもカワハギを見つけとりあえずおかず1尾ゲット。
しかしその後もいい魚は見当たらない。いるのはメジナ、ニザ、ブダイ、タカノハ、コブダイ・・・。
左側に見切りをつけ時間もあまりなかったんで右側を少しだけ散策して戻ることに。
イワシが群れており、ひょっとしたらひょっとするかなと期待するが何も来ず。
ここでエキジットを決め岸に向かい始める。
と、オーバーハングになった岩の下でホバリングするクロダイを発見。
なにやら大きめではある。が色が悪い。冬のクロダイと言えども経験則によると銀ピカ個体でないと美味しくない・・・。
このクロダイは銀ピカというよりなんだか気の抜けた白さ・・・。び、びみょう〜= =;
でももう上がり際だしフロートにはカワハギ1枚ぶら下がってるだけだし、うまく料理して食えばなんとかなるかってことで結局刺しました。
クロダイをフロートに通し、今度こそエキジット!と岸へ向かっていると高級食材キターwwwwwwwwww
ヒラメ大先生の登場であります♪
底から1mあたりをどこかへ向かう途中なのかヒラヒラ泳いでいくヒラメさん、潜行して近づいてきた僕に気付き岩の下へ。
そこに落ち着いたようなので岩の下のぞきこんで刺そうかと思ったら、ご丁寧に出てきてくれた♪
何もない海の底に佇むヒラメさん、もはや今夜のご馳走は決定しましたw
胸鰭の後ろあたりを慎重に刺してチョッキが効いているのを確認し浮上、このサイズでもなかなか引くもんですね。
そんな訳で終盤までろくな魚に出会えなかったのに終わってみればクーラー満足の突行でした。

しかし、なんだかんだで今年に入って突行4回、毎回何かしらの獲物を手にしていますがものすごく紙一重な気がしてきました。
次こそは坊主になりそうな気もするし、超大物の可能性も感じる・・・
冬の海はギャンブルみたいなもんですかね。
突果(ネロ手銛「だるま丸」4m、チョッキ銛先)

ヒラメ 50cm(自己記録タイ)
クロダイ 52cm(自己記録)
カワハギ(未計測)

2008年1月12日(土) 『クロソイさん』 天気:雨 海況:波高し 透明度:ちょい濁り
 同行者:パオさん


早朝から行って参りました!
今回は3年前に関西の本社へ異動した元潜り仲間のパオさんと一緒です。
パオさんは昨日までこっちに出張だったんですが、帰る日をずらして今日潜ってから帰ろうってことでw

それでは、本日の突行記を時系列にならってサラッとまとめま〜す。

9時、なかなか波が高いが沖に出てしまえば大丈夫だろうと岸から左に向かってエントリー

程なくいきなりの大物に遭遇、マダイメータークラス、顔がフランケン化してる- -;
出会いのシチュエーションとタイミングが絶好、斜め向かいからこっちに向かってくる、すぐに潜行
今の銛ならもう届くのかどうなのかよくわからない微妙な距離まで接近
が、ここでシュノーケルから泡が・・・
次の瞬間マダイはダッシュ(涙

続いて今まで見たこともないようなバカデカいヒラスズキ発見
軽くメーターオーバー
でもこれは気付いた時には既に逃走モードで全く勝負させてもらえず

さらに左へ行くとメジナ軍団登場、こういう場合群れの底の方にイシダイが一緒にいる場合が多い
・・・
いましたw 45cm程度
でも外しました。ちょっと撃ち急いだ模様・・・

その後まもなくでした。
瀬と瀬の間でホバリングするイシガキフグ発見www
イシガキフグ・・・
イシガキフグ???
なんか違うような??
接近、さらに接近
???
イシガキフグではないようだけど、何だこの魚は??
真上からおもいっきり凝視してもなんの魚かわからない

ので、刺してみましたw

んで引き寄せてやっとわかりました!
クロソイでした♪
刺してたぐり寄せるまでわからなかったなんて情けない;_;

クロソイの体にチョッキが入ったままになってしまったのでエキジットすることに

が、戻る途中の淀みでこれまたドデカいスズキのつがいを発見
ペア(90cmと70cm)で海藻の間を悠々と泳いでる・・・
楽勝シチエーションキターーーーーーーーー>∀<wwww
あ、でも銛先ない・・・- -;
諦めきれないので刺しました
大きい方、刺さったけどやっぱりスッポ抜けました(涙
スズキさんは何事もなかったかのように、でもちょっとだけ急ぎ足で逃げて行きました・・・汗
突果(ネロ手銛「だるま丸」4m、チョッキ銛先)

クロソイ 52cm 2.2kg

 →自己記録

2008年1月6日(日) 『見れるだけいい』 天気:晴れ 海況:ベタ凪

というわけで早くも今年二回目の突行に出てきました。

彦左さんは朝マズメにきっちりエントリーされたそうですが、自分は起きたのが7時
だらだらと準備をして海に着いたのが10時前ぐらい
彦左さんはもうエキジットして帰る準備中
お疲れ様でした><
んでレッツエントリー!!!と思ったらアレ?
フィンを家に忘れてきたことを履こうとしたらない時点で(波打ち際で)気付くorz
あやうくよゐこ浜口ばりにフィンなしで潜るところでしたが、心優しい彦左さんがフィンを貸して下さいました

ほんとにありがとうございますm(_ _)m

そんな訳で、彦左さんのおかげでなんとか無事に突行開始
今回は左へ

で、まずメーター前後の単独ヒラマサに遭遇

追う

離される・・・

その後次第に濁りが出てくる

ふと底の方で佇むスレンダーな魚1尾
スズキ??
静かに寄って刺し手元に寄せて真っ黒なチヌであることに気付く- -;
細ーっっっっっっっ><;

次にメジナの魚影が濃いポイントに到達
ふと見ると底の方からこっちを見る口の黒い魚w
これは獲れそうとニヤリ
中層で寄せてサクリとゲット
今年初の本石♪

このあと程なくさらにもう一尾イシダイを発見、今度は逃げたそう。
なので潜行してプレッシャーをかけて岩穴へ追い込む。
までは良かったんですが、追い込んだ岩穴を覗き込むと狭くて深くて真っ暗・・・汗
覗き込んでもなんにも見えません。
しばらく粘ったんですがダメでした。

帰り際にカワハギを追加してエキジット
気持ちよく潜れて収穫もあって楽しい突行でした♪

でもやっぱヒラマサに全く歯が立ちません
まぁ今回は全然おしくもないから悔しくもないし見れるだけまだいいけどw
突果(ネロ手銛「だるま丸」4m、チョッキ銛先)
イシダイ 43cm
クロダイ 46cm(何気に自己記録・・・汗)
カワハギ 約25cm(未計測)
2008年1月3日(木) 『進水式でアイシャドウ』 天気:晴れ 海況:超ベタ凪

はいっ!
というわけで年も明けたので海に行ってきましたよ!

今回はネロさんに作って頂いたネロ手銛「だるま丸」の進水式でした!

とっとと海行けばいいのに朝会社行ったり家に戻ってのだめ見てたりしたら1時・・・
重い腰を持ち上げて海に着いたら既に3時でした。

海況はベタ凪
凪なんて滅多になかったポイントなのに最近やたら凪ぎます。
エントリー後、右へ。
魚影は薄い、透明度は良好、水冷たし。
出会った魚、正月らしくマダイ(65cm程度)、あとヒラスズキ×3(60cm程度×2、40cm程度×1)。
とりあえず潜り初めなんでサイズは気にせずいい魚(種類)が取れればと考えていたけど、マダイは警戒心マックスで射程に入るはるか手前でUターン、ヒラスズキは2尾は連れ添って海藻のすきまにいたので大きい方にロックオン、射程に入ったので撃ったら外しましたorz
もう1尾の小さいのはえらい浅場で遭遇、こんなとこにはなんもおらんやろと銛構えてなかったので急いで構えようとモタモタしてる間に消えていきました。

新しいネロ手銛、アルミ手銛と比べると放った後の伸びが長い、これは大きなプラス要素、逆にその長い射程と引き換えに放つ時のブレがアルミ手銛より大きい、これがマイナス要素、あとゴムにかけてある輪(写真参照、ゴムを引っ張る時ここに手を入れて引っ張る)に手を入れるんだけど、この輪に手を入れず銛の棒を持って泳いでいた場合、輪に手を入れてゴムを引っ張るまでに少し時間がかかりチャンスを逃がす可能性がアルミ手銛より高い。これもマイナス要素。まぁこれは最悪、直でゴムを引っ張るか、慣れによって解消されていくと思うし、ブレが大きいのも慣れで克服できるかなと。
まだ一回しか使ってないんでなんとも言えませんが、プラスマイナスを考えた時リーチが伸びたこの手銛は僕のターゲット種に対してかなりプラスに働く、ような気がしますw
以上、新しい銛を使ってみた感想です(訊いてないwww)

写真は、上がり際にフラフラ現れたアオリイカ。
獲った瞬間はもっとアイシャドウが綺麗だったんですけどねぇ・・・
結局、これが今年初の獲物でした^^;