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2007年のまとめ

毎年恒例、一年の総括です。

スタンスを変え、遠征中心にした今年、有難いことに自己記録の連続でした。
春に獲った初のヒラスズキを皮切りに、スズキ、ヒラメ、イナダ(ブリ若魚)、マダイ、イシガキダイ、イシダイ、アイナメの7魚種で自己記録を更新と、ずっと魚突きをやってきて自己最高の漁獲を得た一年でもありました。
しかしいろいろ魚を獲る中で課題も浮き彫りに。

息が持たないこととアルミ手銛の性能の限界を感じたこと。

息が持たないのは来シーズンのキジハタ戦に向けて要トレーニング。
アルミ手銛は貫通射程をよく知っているつもりですが、どうしてもヒラマサに対して貫通射程まで寄れない、皮一枚プスッと刺してみても始まりません。
そこで12月、潜り仲間のネロさんにカーボン手銛の製作をお願いしました。
そしてその手銛がついに先日届きました!!
というか潜りの忘年会で直接受け渡ししてもらったんですけどw

ネロさんの腕は一級品、完全に職人の業ですwww

来年の初潜りでデビュー予定、アルミ手銛とどこがどう違うか実際に使ってみるのが楽しみです♪


というわけで、ここで来年の目標を!

ひとつ キジハタデカいの獲る!
ひとつ ヒラマサ攻略する!

以上の2つで行きたいと思います。

ちなみに、今年はタイにも行きました!
そこで出会ったデカいハタは今でも目に焼きついています!
20kgぐらいはあったと思いますが、いつかあんなハタを獲ってみたいですね^^

まーそういうわけで、皆さん今年もいろいろと遊んでくれてありがとうございました!
来年もどうぞよろしくお願いいたしますm(_ _)m   
2007年12月9日(日) 『突如現れる奴』 天気:晴れ 海況:超ベタ凪 同行者:彦左さんとゆかいな仲間たち

いやぁ、またしてもヒラマサに迫りながら突けませんでした
一体何度こんな事を繰り返すのでしょうか・・・汗

まぁ今回はその話はおいといて、2004年の年始に僕はひとりで岩手までアイナメ釣りに行きました。
車で片道6〜7時間、しんどかったです・・・
路面凍ってたし・・・= =;
でも、それでも行きたいくらい東北の一升瓶アイナメに出会ってみたかったんです
結局その時は23cmのラムネサイズのアイナメ2尾しか釣れず、夢は叶いませんでした

が、なんと今日(正確にはもう昨日だけど)、関東の海で獲れてしまいました、一升瓶サイズwww

全長51cm、重量2.2kg

突いた僕自身、驚きのサイズです^^;

いるんですね〜、こんなのがあんなとこにwww

ってか↓参照
下の日記に大物一発ドッカンの可能性を秘めたって書いた次の突行でこれってw
つくづくいいポイントです♪
2007年11月25日(日) 『ベタ凪の時って』 天気:晴れ 海況:沖は凪 同行者:彦左さんとゆかいな仲間たち

今日の海、そのポイントで今まで見たことないくらいのベッタベタ!
湖かと思うくらいでした。

一気にちょい沖のイシダイポイントまで行くと、予定どおりイシダイさん参上〜
ニザダイの中に紛れてます。
大きいので50ちょいってとこ。
感覚的には難なく寄せて刺す!

つもりだったんですけど、ベタ凪の時って凄いですね!
波が立ってないせいか、潜行を始めた瞬間のちょっとした波音で魚が散る散る(汗
すぐにそれに気付いてより音を立てないように慎重に潜行したんですけど結局ダメでした。
まだまだ修行が足りませんね(汗

まぁとりあえず、冬は旨みが増すクロダイ(チヌ)と初・ナンヨウカイワリを獲っておかずは確保できました。(写真は内臓抜いちゃったので腹ペッタンです^^;)

このポイントは大物一発ドッカンの可能性を秘めたポイント!
また暇見つけて行ってきま〜す♪
2007年11月18日(日) 『獲れそうで獲れない』 天気:晴れ 海況:沖は凪 同行者:彦左さんとゆかいな仲間たち

彦左さんにお誘いを頂き、久々に行き慣れたポイントに行ってきました。

今回はスピアフィッシングの大会に参加されてた皆さん(マイミク含むw)もたくさんいらっしゃってまして、賑やかで楽しかったです。
キミさんほか皆さん、いろいろご馳走様でした!!!!!(マジウマでしたwwwww)

海はと言えば一見ザブンザブンなってるように見えたけど、さすがに達人の皆さんにとっては凪ぎのようで(MASAさんやクロスさんはしっかりイシダイをキャッチしてました!)、実際2ダイブ目ではちょっと沖に出るだけで透明度もグッと上がり、海面も穏やかでいい感じでした。
ターゲットフィッシュは、ちっこいイシダイやイシガキしか見つけられずそれなりのイシガキがいた穴は岩に波がぶちあたる真下でうまく体を止められずそうこうしているうちに散っちゃいました。

が、そのあと程なく今回のボス登場w
ちょっとサラシになっているポイントで85cm前後のヒラマサ(単体)と突如遭遇!
距離にして5〜6m、水面近くを悠然と泳いでいます。
下からアプローチした方が絶対寄れると判断しすぐさま潜行して斜め下から接近
いいところまで寄れたけどヒラマサは徐々に逃避モード
と、そこへ水面まで突き出した恵みの岩登場w
ちょうど自分とヒラマサの間に岩があり、ヒラマサが右へ動いていったので岩に隠れて一気に距離を詰めて右から出てきたところを刺す作戦♪
次の瞬間、岩の右側から姿を現すヒラマサ
さっきまでよりグッと距離が詰まった!
むしろここで撃つ?
いやでもまだ絶対貫通しない距離
あとちょっと寄りたい><;
うぅぅぅぅ!!!!!





詰められませんでした;ム;

こうして、獲ってたら間違いなく自己最高の獲物となったであろうヒラマサは、今回も獲れませんでした
このポイントではほんと何度もヒラマサ見てるけどいまだに獲れてない・・・汗
今までで一番距離を詰められたけど、あと数十センチが遠かったです・・・

あぁ、まだ残像が= =;

またチャレンジしてきます!
2007年11月4日(日) 『海のフォアグラ』 伊豆大島 天気:晴れ 海況:凪

スピアフィッシングジャパンカップ2007の翌朝、飛行機までの時間で 1ダイブ。
ご一緒させてくださった南海人さん、キミさん、太鼓マンさん、NAMAZUくん、ありがとうございました!!
突果は岸近くで量産したカワハギのみ。
島まで来てカワハギもちょっと微妙なんですが、肝ぷりぷりなんでおいしく頂こうとおもいます♪
2007年11月3日(土) 『初!ポイントゲット!』 伊豆大島 天気:晴れ 海況:凪(風下)

スピアフィッシングジャパンカップ2007に参加させて頂いてきました。

今回は第四回、僕は第二回から3度目の参加です。
第二回はポイントの水深にスキルが追いつかず何もできずノーフィッシュ。
第三回はポイントの海況がグダグダで何もできず早々にエキジット(陸に上がること)、当然ノーフィッシュ。
そんな過去2回を教訓に(?)、今回の目標はとりあえずポイントになる魚を獲ること!

それでは早速、レポを。
ポイントでは同じポイントで20人がエントリーするということで、混雑が予想されました。
大半の人はエントリー後、左に流れていくと踏んで僕は岸づたいに
右へ。
計算どおり誰もいない、ついでに魚もいない(ぇw
メジナとブダイとタカッパとニザダイが乱舞・・・
しかしここでいきなりのラッキーシチュエションが♪
エントリー後、2〜3分あっさり足元に佇むアカハタちゃんを発見w
しかもホバリングせず岩の隙間にじっと座ってます♪
楽勝シチュエーションをしっかりものにし、まずはアカハタちゃん1尾ゲット♪(でも測定したらなんとポイント規定最低サイズの35cm、危なかった・・・汗)
さらに右に泳いでいくとヒラヒラと泳ぐぷりぷりのキモパンカワハギを発見、ゴムを引かず銛先で岩肌に押さえつけたら頭打ったのか動かなくなり、、、手づかみで捕獲。
一応10ポイントゲット♪
もう少しポイントになる魚獲りたいと今度はちょっと沖に出てから左へ、すると波が岩肌にぶつかってサラシになっている。。。
う〜ん、魚のにおいがプンプンする♪
というわけでサラシの下に潜り込むと、、、
お〜!ほんとにいました!カンパチの小さな群れ。
とりあえず一番大きいやつを確保!
サイズが微妙〜 = =;

このあとカワハギマンションを発見、ぷりっぷりのカワハギがワラワラいたけど大会中はおかず獲りは自粛ってことで、、、でもあまりにも美味しそうなので一番ぷりっぷりで大きいのを1枚チョイス。

その後しばらくうろうろしたけどめぼしい魚にも出会えないし、とりあえず魚も確保できたので1時間強でとっととエキジット。

早々に着替え、順次海から上がってくる選手の皆さんを待ちました。
ポイントの左側はイサキが多かったのかイサキを獲ってる人多数、あとアカハタほかいろいろでした。

みんなで宿泊先へ戻りすべての魚のサイズを測定。
カンパチは規定サイズに届かず38cmでした、残念><

獲得ポイントはアカハタ35cm(24.5ポイント)、カワハギ(10ポイント)、トータル34.5ポイント
順位はよくわかりませんが、参加40数名、ポイント獲得者20数名っていう話だったんでまぁたぶん10何番かです。

夜は宴会、美味しい魚はもちろんですが、まず食べることがないであろうすんごい魚を味見できてしまうのももしかしたらこの大会の醍醐味かもしれないw
そして同じ趣味の皆さんとの楽しい時間♪

この大会にたずさわった皆さんに感謝いっぱいです♪
本当にありがとうございました!!!
突果:
アカハタ 35cm
カンパチ 38cm
カワハギ 27cmほか
アカハタ 35cm カンパチ 38cm カワハギ 27cm
2007年10月7日(日)〜8(月) 『待ちに待った記録』 佐渡
1日目 天気:快晴 海況:ベタ凪、激澄み 2日目 天気:雨 海況:白波 笹濁り 同行者:けんず〜さん


誘われたら断れないわけじゃあないんですけど、潜り仲間のけんず〜さんに誘われてまた佐渡に行ってきましたw

7日(1日目)
前回岩棚の上に座るキジハタとの勝負に負けたポイントでリベンジにトライ♪
結果、惨敗でした・・・
キジハタの居そうなポイントはだいぶわかるようになってきて、過去最高の目撃数をカウントするも深度的に今のスキルでは太刀打ちできないことを痛感。
このポイントのキジハタは今の自分にはきつい。。。
45cmクラスのペアにも出会うがやはり歯が立たず。
あうぅ・・・・゚・(ノД`)・゚・
来期の目標は『息ごらえ時間アップ』に決定しました!汗

2時間ほどのダイブで適当にメバルとアイナメとクロソイ(初突果)を刺してエキジットするとそこには驚愕の魚が!
同行したけんず〜さん、なんと97cmのヒラメ獲ってました。汗
ヒラメは見つけたらまぁ獲れるけどこのサイズは驚異ですよね?
すんごい迫力でした。
(ちなみに写真のマダイもけんず〜さんの突果、この人マダイはもう毎回のように獲ってますw)

8日(2日目)
ベタ凪だった1日目が嘘のような大波。雨足、風ともに強くテンションがあがりません。
それでも海づたいに車を走らせなんとか波が立っていないポイントを見つけ、雨の中着替えて無理やりテンション上げてエントリー。
予想はしてたけどやっぱり濁ってました。
沖に向かえば幾分透明度が上がると信じ、沖の突端に向かって一直線、予想通り徐々に透明度はよくなりクロダイがちらほら。
このままではクーラーが寂しいので、この際クロダイでも獲って帰るかなと銛先を向けて寄っていくと左からイシダイが1尾。
ん〜、なかなかのサイズ!濁りのせいか難なく射程に入りドスン!
脊椎神経切断のキルショットだったらしく、全く抵抗なくキャッチ。
ん〜、これはもしや自己記録?
と、ちょっとウキウキしながらもうちょっと何か居ないかとさらに突端へ向かう途中でした。
岩下の穴を出入りする大型のイシダイを発見。
ゆっくり潜行して近づくと今さっき獲った奴と同じく、濁りのせいかまったく造作もなく射程に。
そしてドスン!
これまた神経切断のキルショットが決まったらしく、一瞬の引きもなくキャッチ。
逆になんかつまらない・・・
こうして、あまりにもあっさり獲ってしまったイシダイなんですが、一応大幅自己記録更新の58cmでした。(ちなみに1尾目も47cmでこれまでの記録を更新)

去年はチョッキラインがしょぼすぎたばかりに思いっきり刺すも次の瞬間ブツン、今年に入り、前回はパラライザーで思いっきり刺すも次の瞬間いとも簡単に引き抜かれて逃走。
そんなこんなで、今期いろんな魚で記録を更新しながらもずっと更新できずにいたイシダイの記録、やっとこさ更新できましたw

今になって思えば、去年ラインブレイクで取り逃がしたイシダイも、今年パラライザーで串刺しにしながら逃げられたイシダイも、キルショット決めてれば獲れてるんですよね
ちょっと今回はキルショットの重要性を考え直させられました。

そして今期の佐渡遠征は今度こそ今回で終了。
来期は着実にスキルアップしてキジハタに臨みたいと思いまっす^^v
10月7日(日)の突果
クロソイ:26cm(初突果)
アイナメ:37cm
メバル:27cmほか
けんず〜さんは97cm
の驚愕サイズのヒラメを
突獲!すげ!!
10月8日(月)の突果
イシダイ:58cm(自己記録)、47cm
2007年9月16日(日) 『クチグロの・・・』 佐渡 1日目 天気:雨 海況:ベタ凪、激澄み 
同行者:けんず〜さん、ネロさん

 今年3度目の佐渡遠征、念願のネロさん、けんず〜さんとの3人合同遠征です。週間予報でずっと曇りのち雨になっていたとおり、雨が降ったりやんだりしましたが、着替えの時に雨に降られたのは結局1ポイント目のエントリー時ぐらい、台風が迫ってましたがその影響もなく透明度もよくて気持ちよく潜れた一日でした。

1ポイント目は去年、テトラで40cmオーバーのキジハタを獲ったポイント。そのイメージがあったんでエントリーするなりテトラ周りを探ったんですがキジハタには出会えず。そこで岩がごろごろしているポイントに切り替えて潜行しながら探しているうちに岩の上で佇むキジハタを発見。水面からでは全く気付きませんが中層まで降りるとどこにいるかわかります。この岩のまわりには大小のキジハタが3〜4尾居ついてて、この中の一番大きい奴を獲ろうとゆっくり潜行しては一定距離まで詰めたところで岩の下に逃げられ、また水面に戻ってしばらくすると岩の上に出てきて座り、また潜行して・・・というやりとりを30分以上繰り返したんですが、結局こっちが疲れ果て諦めてエキジットしました。写真のイシダイはその途中で獲った1尾。

2ポイント目、水温が高いのと動きづらい(2ピースのウェイト8キロでは太ったためか潜行スピードが遅すぎて着低に時間がかかりすぎて・・・)ので、ウェットスーツをロングジョンのみにしてウェイト5キロでエントリー。
ここからは、けんず〜さんに頂いたパラライザーでの突行となります。(それまではチョッキ銛先)
このポイントは浅く小型根魚がいろいろいてそれはそれでおもしろかったです。何より、パラライザーに最適のポイントでした。チョッキだといちいち獲るのも面倒に思えてくるメバルやアイナメもガンガン刺せます。刺したあと絞めて銛からズポッと引っこ抜いてフロートに通す一連の作業があっと言う間です。キジハタはちょっとかわいそうなサイズですけど・・・汗
で、ここで獲ったメバルがなんとも珍しい!クチグロのメバルですよ?!メバルはいままで魚突きをやってきて最も数多く突いてきましたが、こんな変わったメバルは初めて見ました。
老成魚ですかね?笑
イシダイ 41、5cm
(アルミ5本継ぎ手銛)
(TOYO−PU製チョッキ銛先)
ウマヅラカワハギ(初突果)ほか
(アルミ5本継ぎ手銛)
(銛先 パラライザー)
2007年9月17日(月) 『お目当てのお魚ちゃん』 佐渡 2日目 天気:快晴 海況:ベタ凪、透明度良好 
同行者:けんず〜さん、ネロさん

3人での遠征二日目、天気予報を覆す快晴に恵まれ2ポイント潜りました。1ポイント目は新規、2ポイント目は今年スズキを獲ったポイント。
この日もおかずを確保しながらキジハタを探しまくりました。そして、1ポイント目でようやくチャンス到来、見つけたポイントが砂地に岩が単体で転がりそれほど入り組んでいないため逃げても見失いにくい地形。見つけた時はこっちを向いてホバリング、潜行して射程に入る前に逃避行動をとりはじめ一度は岩の向こうに隠れたんですが、逆にその間に間合いを詰めて再度姿を現したところでキャッチ!
まだまだ30cm台ですけど、ぷりっぷりのキジハタちゃん、嬉しい突果でした。(後日、刺身と塩焼きとあら汁にしましたが、絶品としか言い様がありませんwww)
ちなみに、キジハタと対照的にアイナメはめちゃくちゃ痩せてました。夏のアイナメってこんなほっそいんですかね?汗

ネロさんもイシダイやキジハタをしっかりゲット、けんず〜さんはまたもマダイを獲り、それぞれに楽しめた遠征になったのではないでしょうか?
来年もまた行くしかないですね♪
キジハタ 36cm
アイナメ 38cm ほか
(アルミ5本継ぎ手銛)
(銛先 パラライザー)
2007年9月2日(日)〜3日(月) 『ちいさいながらも』 佐渡 天気:くもり後晴れ 海況:凪 同行者:河ちゃん

 河さんが佐渡へ行かれるというので急遽便乗してふたりで合同遠征に行ってきました!

1日目:地図を元に激熱と思われるポイントへ。波はなく透明度も高くて爽快。時折マダイに遭遇するがやはりそう毎回サクサク獲れるほど甘くはありませんね・・・。チャンスがあれば狙えばいいやと気持ちを切り替えて本命のキジハタを探して探してさがしまくりましたw
1尾目、良型イシダイが入り込んだ穴をのぞこうとしたところ穴の脇でホバリングしているのを発見、ちょっと遠めの位置から着底しにじり寄って射程に捉えキャッチ。
2尾目、海底付近でホバリングするメバルに混ざって泳ぐキジハタちゃんを目敏く発見(笑
ジャックナイフからの慣性力でゆっくり接近してキャッチ。

いやぁ、やっぱりキジハタは最高にかわいいですね!
味も抜群で文句なしです。
ただ、30cm前後のこのサイズ、スルーするだけの心の余裕はヒヨッコモグラーな僕にはまだまだありませんが(汗)、せめてもうちょっと大きいの獲りたい気も・・・。
まだまだ精進あるのみです。。。

あ、2日目は海況荒れちゃったんで予定早めて帰って参りました。
キジハタ 31cm、29.5cm
(アルミ5本継ぎ手銛)
(TOYO−PU製チョッキ銛先)
2007年8月23日(木)〜24日(金) 『壮観!!』 海外某島

 代休で行ったサンゴ礁だらけの島でたくさん魚を見てきました。
アオノメハタ、アオスジハタ、ブラックチップグルーパー(アカハタ近似種)、オオモンハタ(?)、チョウチョウコショウダイ、イッテンフエダイなどなど。
中でも一番興奮したのがヤイトハタ(?)のメーターオーバー。
ほんの十数秒のランデブーでしたけど、すんごい迫力!
いつかあんなのを仕とめたいと思いました。
自分の夢はいつかメーターオーバーのクエを獲ることだと思ってたけど別にクエでなくてもハタなら満足できるんだってことがこの時わかりました。
2007年8月12日 『タコタコタコタコ』太平洋 天気:晴れ 海況:激濁り 同行者:山田さん、山田さんのお義父さん

 サイトの掲示板によく書き込みを下さる山田さんからのお誘いを受け、いつものポイントへ。
海況予報がだんだん下り坂だったんであまり気持ちよくは泳げないかなとは思っていましたが、結構ひどいもんでした。
濁りがきつくて話になりません。。。 超浅場の転石地帯が濁りの影響をうけていなかったので、足ヒレを外して銛も短くチェンジしてソイ狙い。
ソイも1尾獲ったんですが、それ以上にタコが次から次へと目の前に現れwww
結果、タコ4杯ゲット(笑
これはこれでおもしろい突行でした。
山田さんもしっかりタコ獲ってましたねw
今回はお誘いありがとうございました!
これに懲りずまた行きましょう^^;
2007年7月29・30日 『記録ラッシュ』 佐渡ヶ島 天気:晴れ 海況:波1〜2m 水温23度ぐらい
同行者:けんず〜さん


 けんず〜さんから急遽佐渡へ行くという連絡を受け、急遽便乗してきましたw
土曜当番の月曜代休を最大限に活用♪ 土曜、仕事後夜行に飛び乗り日曜朝着。
狙うはキジハタとイシダイの自己記録更新でっす!


7月29日(日)
 早朝、両津港にてけんず〜さんと合流、早速去年キジハタを獲ったポイントへ。
車を止めると近くにいたおじさんに話しかけられる。「昔はもっとたくさん魚がいたけど今は閑散としてしまった。」とおじさん。
ちょいとテンションが下がる我々二人。。。
まぁそんなこんなでエントリー、なんか波は高くはないもののうねりがあって泳ぎづらい、しかも結構濁ってる。
佐渡でもこんな海況になるもんなんだと思いながらもとりあえずちょいと沖の瀬を目指す。
途中で中層を泳ぐ50cm前後のブリ10数尾の群れ。僕の下を回っている。
潜行し接近を試みるも全くダメ。
瀬に到着、波が岩に打ちつけサラシが立っている。こういう場所はどうも恐怖感が出て苦手だけどちょっとだけ滞在、そこへやってきた迷いブリ。
こちらに気づいていないのかなんなのかあっさり射程に入れちゃった(汗
お腹の柔らかいところを刺してしまい冷や冷やするもなんとかゲット、
ブリ自己最高50cm。(若魚=イナダ?)
群れも獲物もヒラマサかと思ってたけど上あごの角張りからしてどうもブリのようです。
ちなみにエキジット後すぐ測った時は49cm、腹抜いて1日経って伸びた??ラッキーwww

2ポイント目
 去年大型イシダイにチョッキ基部のサルカンを壊されたポイントへ。(この後、押し棒とチョッキの連結をケプラー直結に)
なんか濁ってるけどとりあえずエントリー、激濁り。。。沖へ出て行くと幾分透明度が増すが全く魚影なし、そそくさとエキジット。

3ポイント目
 海沿いを走って見つけた比較的透明度が高そうなポイントへこの日最後のエントリー。
やはり透明度は低いがまぁ底の転石の下ものぞける。なので石の下をのぞいてのぞいてのぞきまくる。
が、クロダイとグレ(メジナ)しかいない。
と、後方から前方へスッと泳いでいく魚1尾、イシダイちゃんだ!
サイズは40cmそこそこ、これを獲るしかない!と、即潜行し尾行開始、結構な速さで去るイシダイを結構な速さで追跡。
一度は見失うもそのまま直進したら追いついたw サクッとゲット。(41cm)
その後、ラッキー平目に出くわしゲット。
ヒラメ自己最高50cmジャスト。一度身切れしたような傷には触れないで下さい(汗

ブリ 50cm
自己記録
(アルミ5本継ぎ手銛)
(チョッキ銛先)

ヒラメ 50cm
自己記録
(アルミ5本継ぎ手銛)
(チョッキ銛先)
7月30日(月)

 1日目はどこも濁ってて獲物は獲れたものの幸運に救われた突果という印象。
今日は気持ちよく潜って気持ちよく獲りたい!という思いを胸に迎えた2日目。幸運にもキャンプを張った場所のすぐ近くに水の澄んだ岩場を発見。
夕方の便で帰るということもあり、1本潜って良さそうなら今日は時間まで移動せずここで2本目も潜ろうということに。

1本目
 僕はエントリー後左へ、けんず〜さんは右へ。
湾になってて湾の出口付近の瀬を目指す、途中現れたマセた銀ワサをゲット(42cm)
さらに沖へ向かう途中マダイを発見、真上から接近し射程にとらえ発射!
うぉ、えらい尾っぽに近いとこ刺しちゃった(汗
暴れまくるマダイ、ギチギチと肉のちぎれる音。そして、、、バレた。。。
しかしマダイはそのまま真下の岩下に逃げ込んだ!
潜行し覗き込むと、穴の奥に居る模様、でも地形的に銛が撃てない。
手を突っ込むと尾柄に触れた、瞬間的に判断して銛を離し手掴みにトライ。
幸いマダイは穴のくぼみに隠れ通り抜けられることはなさそう。
手探りでエラブタをたどり強引に手を入れて引っつかんで浮上。すぐさま両エラをむしり取って勝負あり!
マダイ、自己最高60cm
エキジットするとけんず〜さんはデカいイシダイ獲ってた。55cmぐらい??

2本目
 けんず〜さんが向かった右側はサラシが立っててその下にはイシダイが何尾もいたという話。
詳しくポイントを聞いて向かい到着(たぶん)。
ん〜、聞いていた話と違うような・・・。
結局けんず〜さんの言う状況の場所にピンポイントで行けなかったもののここでもイシダイ40cmのおかず追加。
ザブンザブンのサラシの中に長時間いたくはなかったので引き返し、1本目の左側へ向かうことに。
その道中、右からゆっくりと泳いでくる魚。長くて太い。ヒラスズキ?_?
サイズは75cm程度かな。
食後なのか悠然とした感じ、真上からスッと寄りド射程から発射!
貫通はしなかったが背中から入り体の中心辺りにチョッキが効いた模様。
ささっと引き寄せ抱きかかえてエラむしり取って勝負あり。
ところがエキジット後、サイズを測ってびっくり!なんと自己記録大幅更新、ついに80cm突破の86cmもあるでないの!
目メジャーぐだぐだでした。。。
ってことで
スズキ自己最高86cm

 てなことで、昨年9月以来の佐渡遠征は幕を閉じました。
初日、獲物こそ獲れたもののあまりの濁りに2日目どうしようかと思いましたが、終わってみれば前回を上回る、というか僕の魚突き史上最高の突果
、ブリ、イシダイ、ヒラメ、マダイ、スズキの五目突きまで達成してしまいました。
当初の目標、キジハタとイシダイの自己記録更新こそならなかった(キジハタに至っては1尾も見ず)ものの、ブリ、ヒラメ、マダイ、スズキの記録を更新でき、大満足な遠征となりました。
お誘い頂いたけんず〜さんにはほんと大感謝です。車の運転以外にも細かいことまでいろいろ手伝ってくれてほんと感謝しています。
また行きましょう^^
ちなみにけんず〜さん、僕より1日早く島入りしててサクッとでっかいマダイ2本獲ってました。
去年も最初のポイントでいきなりでかいマダイ獲ってたし、完全にマダイハンターですわw

マダイ 60cm
自己記録
(アルミ5本継ぎ手銛)
(チョッキ銛先)

スズキ 86cm
自己記録
(アルミ5本継ぎ手銛)
(チョッキ銛先)
↓マダイは後日、居酒屋贔屓屋さんに持ち込んで料理して頂きました。おまかせって言ったら塩焼きと煮付けとあら汁に。
2007年7月21日 『かわいいお顔』 八丈島 天気:晴れ 海況:凪 水温約25℃

嬉しいお誘いを受け、この週末は八丈島へ行ってきました。

今までの自分の八丈のイメージを大きく覆すベタ凪の海、波酔い覚悟だったんで気分的に凄く楽でした。
獲物は今の自分のスキルで潜れる範囲の中で出会ったイシガキの中で一番ませてた奴、43cm也(笑
(ひと晩おいたんで魚体に変な模様が・・・)

今回、自分の中でのメインターゲットはアカハタ、次がハマフエでした。
で、出会うこと自体は両方できたんですが、ハマフエに関しては全く歯が立たず、視界から完全に逃げてしまわないだけにたちが悪い(汗
アカハタの方は計3尾確認、1尾は30cmないと見てスルー、1尾は40cmオーバーでしたが岩の間をスルスルすり抜けていくのを追うも見失い、残りの1尾はにらめっこ→かくれんぼ勝負に挑み全然寄らせてくれないので作戦を変えて岩の反対側に周り着底してから後ろから寄りついに射程内に!
そして外しました;_;

いやぁ、それにしても楽しい一泊二日でした!
次回アカハタ&ハマフエにリベンジしたいなぁ
や、やっぱ八丈は回遊魚か?!
う〜ん><

しーっかし、イシガキの顔もかわいいですね、ほんと!!
2007年7月8日 『スッポ抜けに注意!』 式根島 天気:快晴 海況:ベタ凪

土曜夜のフェリーで行ってきました、式根島
高い金出して個室の寝室にしたらただ個室に畳ひとつ敷いた感じで布団なかったorz
今度から広間でいいわ- -

島は、ベタ凪
八丈島とか大島の凪でもそれなりにざぶんざぶんなってるイメージでいたもんだから潜り易くて凄い嬉しい気分
時間がないので港近くの適当なポイントで早速一本目のエントリー
水温は低くない、というよりむしろ高かったけどウェットは2ピースでのぞんだので全く寒くないw
透明度は前日の雨で若干悪いけどそれでも10mぐらいは見えてました。
適当に沖目の根まで行って潜るとニザやグレの乱舞にオキナヒメジが混ざった魚層
岩下除くとこぶりのイシダイが顔を出した
とりあえずおかずにゲット
うろうろしているとマダイ登場、サイズは65ぐらいか、ブルーのアイシャドウが綺麗♪
スーッと近寄ってみたけどまるでお話にならない、射程のはるか遠くなのにダッシュで逃げられました(汗
ちょいとうねりも出てきて気持ちわるくなったので1本目終了

11時、悩んだけどここまで来てこのままでは帰れないので気持ちを奮い立たせて2本目エントリー
またさっきマダイがいたあたりへ
ってまたいたああああああああwwwwww
しかも今度はシチュエーションがいい
真下でなにやら底をあさってるww
静かに潜行にマイナス浮力で接近、あとちょっと
もうちょっと寄りたい、でもこれ以上は逃げるか?
というギリギリの葛藤の中、発射!
刺さった!
あ、、、すっぽ抜けた煤i ̄□ ̄;)
あと数センチ寄せが足りなかったようです。。。
絶好のチャンスを逃し凹みながらも別の穴探索
おぉ、イシダイ50と60がおるw
底で岩をガリガリwww
なんか興味持ってるけど寄り切らない
一旦浮上して再度潜行
あれ?イシダイいないけどさっきまで何気に距離とって射程に入らなかったオキナヒメジが銛先にwww
おかず追加ですw
(ちなみにこの魚、刺した瞬間真っ赤に色が変わりました。ネロさんから聞いてたけど実際見るとすごい!)

さらに再潜行、おぉさっきのイシダイ穴の奥に見え隠れwww
これは完全に頂きシチュエーションw
とまた銛先に今度はイシガキがw
小さいけど今晩のおかずに追加、でも獲ってみたら獲る前に思ってた以上に子供、なんかごめんなさい- -;

とここで問題発生
イシガキをスカリに通す際に銛の押し棒の先を紛失。。。
この辺だろって何度も潜行して探すも結局見つからず
目の前の穴にイシダイちゃんいるのにさすがにこれを押し棒だけで獲るのはムリ。。。
あえなく終了となりました。

終わってみれば結局島まで行っていつものホーム以上にしょぼい魚獲っただけ= =;
マダイをチョッキすっぽ抜けで逃したり、押し棒なくして試合終了になったりグダグダ遠征になってしまいました

でも、展望は拡がりました
島の人の話では今年は水温が高く魚が少ないとのこと
それでもマダイに出会えるしイシダイも出会いやすいし、秋になればカンパチも回ってくるらしいし、伊豆諸島はどこも基本ざぶんざぶんなってると思ってたけど式根は基本凪らしい
ということで秋にまた行くしかないと思うわけですw

以上、本日の突果
イシダイ:35cm
イシガキダイ:約30cm
オキナヒメジ:約40cm
(サバは別の人が釣りました)

本日の獲物は前の会社の皆さんと既日完食しました♪
2007年6月10日 『イメージ』 天気:快晴 海況:凪

先週のいい感じのイメージが頭にあるうちにと思い、ちょっとしんどかったけど今日も行ってきました。

前回のヒラスズキがいたシチュエーションに近い場所でヒラスズキ探索、前回イシダイがいたシチュエーションに近い場所でイシダイ探索。
そしたらイシダイいたーw
イメージ通りwww
っってそういう(浅場にいる)シーズンなだけかw
つーかサイズがなんか・・・= =
って余裕ぶっこくほどイシダイ獲りなれてないので容赦なく捕獲w
時間なかったんで早々にエキジットして終了

午後からの突行でちょうど上げ潮でイサキやトビウオまで浅場で賑わってたし、イワシもたくさんいたし、凪だし透明度もそこそこ高いしで短い時間だけど楽しい突行でした♪
突果>アルミ4本継ぎチョッキ銛先手銛
イシダイ:37.5cm
2007年6月10日 『フリーズしてる』 天気:雷を伴う大雨後晴れ 海況:凪

MDの大会でもご一緒させていただいたモグラー仲間のネロさん、けんず〜さんに前泊して頂き、行って参りました。
現地でも彦左さんと合流、ほかにも常連モグラーさんがやってきて珍しく人気のないはずの磯に大人数集合www

天気予報が当たってしまい、現場に到着すると激しい雨と雷。。。
雨男に負けました(笑
が、1時間ほどしてなんとか小降りに、雷も遠のいたのでエントリー♪
雨さえ上がればかつてないくらいのベタ凪の海
いつもザブンザブンなってる上に釣り人や船がいて近づけないポイントに入るまたとない好機♪
ってことでポイント直行w
そして潜行w
イシダイやっぱいたw
寄せたw
寄ったw
さらに寄ったw
そしたら岩にお腹ガリガリって擦っちまってイシダイ驚いて闘争w
せっかくいいとこまで寄ったのに´`;
1時間そこそこして寒くなったのでイシダイゾーンを離れ岸へ
って思って帰り始めたところに写真のお方登場♪
中層でまるでプロポーズ大作戦の三上博史が出てきたときにフリーズする周りの人張りに微動だにしないw
あっさり射程に入りブスリw
しっかりチョッキが効いたのでそんなに焦らなかったけど、銛先の押し棒グニッと曲げられました。。
これって魚がでかいというより銛が弱いのかもしれませんね。
皆さんもっとドデカい魚を銛に被害なくブッさしておられますし・・・汗

同行したふたりも遠いとこ来てくれたけど、気持ち良く潜れたみたいでよかった♪

なぁんか嬉しいけどほんと重量感のある獲物って久々です・・・
海の恵みに感謝!!
突果>アルミ4本継ぎチョッキ銛先手銛
ヒラスズキ:79cm(約5kg) 初突果
カワハギ:24cmぐらい(未計測)
2007年6月5日 『変化する海』 海況:晴れ 
 いつものポイントがなんか入りにくそうだったので急遽予定変更で手前の磯へ。
・・・。
10数分でエキジット。
例年イシダイや根魚をのぞく穴付近までものすごい海藻が繁茂。
溶けかけてきているのか笹濁り。
全然おもしろくありません(汗

ここのとここんなんばっかな気がします。んで最近遠征方に切り替えようかななんて考えてます。
突行頻度は下がってしまいますが、土曜夜の船に乗れば日曜朝からそれなりの時間海入って帰ってこれます。
同志求む♪
2007年5月16日 『海藻のすき間に・・・』 天気:晴れ

 朝起きたらなんか知らんけどめっちゃ腰痛い!
ってか痛くて目が覚めた。
んで起きても痛い座っても痛い。
しょうがないんでとりあえず海行ってきた。

ん〜、7割方治りましたw
ほぐれたんかな♪

ちなみに今日の海ですが、凪ではあったものの海藻が溶け出したのか雨の影響なのかなかなかの濁りっぷり。
こういう時の潜りはスカッとしまへん= =;

それでも一度だけカジメの切れ間からチラッとのぞく尾ビレ発見!
スズキの尾ビレやーーーーーーん>∀<

スッと銛を向けてる途中で気配に気づいたスズキさん。
ゆっくりこっち向きました。
尾柄の太さからしてヒラスズキっぽ♪
狙いを定めました。
定めきる前にスズキさんダッシュ!
さようなら(=_=ヾ

なんかついこの前もこんなことあったな・・・

あ、あと今日はあやうくでっけぇアカエイ突きそうになりました(笑
砂底で丸まってて近づくまでもしやアンコウか?!!!って思っちまいましたw
0%ではないけどまぁいませんわな。。。

で、帰り際にハリセンボンもいたのでツンツンしてちょっと遊んでエキジット。
2007年5月12日 『見たことねぇ!!』 天気:晴れ

 午後から行ってきました。

水温高くて波もないけど、うねりがあったので浅場でチャパチャパしただけw
(このポイント最近こんなシチュエーション多い気が・汗)

んで明日のバーベキュー用に銛先にポエッと現れたクロダイと写真のカワハギをキャッチ

今回はカワハギ獲ったエピソードがおもしろかったので詳しく書いちゃいます。
このカワハギ、水深4〜5mのカジメ(でっかい海藻)の脇をヒラヒラしてるのを発見したんですが、獲ろうと思ってもぐり始めたら気づかれちゃってカジメ林の中へ
カジメ林はものすごい茂りっぷりで中に入られたらもう見つからないかもと思ったけどとりあえず諦められないので逃げた感じからこの辺に行ったかなと思うあたりのカジメを無造作にかきわけると、

いた(笑

こっからがおもしろかった(笑
いきなりカジメがガサッとかきわけられて驚いたカワハギはすぐに逃げようとする
が、それよりも早くおいらの右手がカワハギのお腹をキャッチ!w
カワハギの手掴みはちょいちょい聞く話ですけど自分はこれが初でした
それでかなり嬉しかったんですが、このカワハギの体型がその喜びを倍増させました♪

ふと過ぎるwww
こんなの今まで見たことねぇ>∀<www

魚突きとか釣りやる皆さんはもしかしたらこんなの見たことあるのかもしれませんが、僕の中では初めてみるどてっぱらっぷりで・・・>∀<
シュノーケルくわえたまま爆笑しちまいましたw

いやぁ、上には上がいるもんすなぁ( ̄∀ ̄;)
突果>アルミ4本継ぎチョッキ銛先手銛
クロダイ 45cm
カワハギ 27cm(ぷりぷりw)
2007年4月9日 『二兎を追うものは・・・』 天気:晴れ後雨
 うひょ♪
代休使ってひとり行ってきました!
ベタ凪、透明度は6m程度、ちょいと濁り気味ってとこです。
時間もたっぷりあったのでエントリー後、右へ左へいろいろ探索してみました。
途中、40〜50cmのメジナが群れるところがあり、石ものがいそうな気配も感じたんですけど結局未確認・・・。
1時間半程度でエキジットしようと戻る途中、カジメ林からヌッと現れた85cmぐらいのスズキ。
スッとまたカジメ林の中へ戻ってしまったのですが、そんなに繁ったカジメ林でもなかったのでちょっと離れたところから潜行してカジメ林に入り横からドスンとやろうと潜行。
したまではよかったんですが、着底手前でスズキはカジメ林から飛び出した!
ん?でもなんかサイズがさっきのより小さい?
でも反射的に銛先をそのスズキの方へ向けにかかる。
次の瞬間、もう一匹、林の中から今度はさっきのスズキとは別方向へ飛び出した。
あ!いまのデカいヤツ!
あわてて銛先をデカい方のスズキへ戻そうとする。
・・・
どっちつかずで両方獲り逃しました・・・。
まさに二兎を追うものは・・・汗

また次回^^;
2007年3月10日 『初潜り』 天気:晴れ

 仕事の関係やら海況の都合やらでやっとこさの今年初潜りとなりました。
昨年、このポイントは荒れに荒れてうねりはあるわ濁りはキツいわで自分のスキルではまともに魚を見ることすらできませんでした。
全然楽しく潜れないんで徐々に足も遠のき暮れは内房にばかり行っていたのですが、ようやく海が大人しくなってきたようなので(それでも先週も先々週も荒れて潜れませんでしたが・・・)、今年の初潜りは外海側を選びました。
 潜ってみると、昨年秋の気持ち悪い濁り水がウソのような透明度。澄み切ったとまでは行きませんが、魚突きを気持ちよく楽しむには十分。
ターゲットはクロダイ、スズキ、イシダイの棚が例年同時期より浅いと聞いていたのであわよくば石物、さらにあわよくばふらふらと迷い込んだ回遊魚、なんもいなければソイでも探そうってな感じでしたが、エントリー後ほどなくこちらの接近に気づかず海底を掘り返すクロダイを発見、そのまま射程に入り気付かれることなくゲット。
とりあえずおかずを確保できたのでその後はスズキ探索。
2時間強潜って見つけることもできず、ちょっと波高が高くなってきたので逃げるようにエキジット。
魚影はほとんど見ていないものの、久々の魚突きは最高に楽しく満足でした。
次回は・・・、来月かな・・・
突果>アルミ4本継ぎチョッキ銛先手銛
クロダイ 38cm