×

[PR]この広告は3ヶ月以上更新がないため表示されています。
ホームページを更新後24時間以内に表示されなくなります。

2006年12月13日 晴れ 内房 
  (サイト更新:2007年3月)
 振り返ればこれが2006年最後の突行となりました。たしか、ちょっとおかずが必要になり獲りに行った記憶が・・・。
たかがメバル、されどメバル。イシダイのように寄せのテクニックすらなくても簡単にサクサク獲れてこんなに美味しい魚もそうそうないような気がします。2006年もメバル様々でした。

さて、ここで2006年の目標達成具合を振り返ってみます。
イシダイのサイズアップ!
→ん〜、微妙ですがわずかにサイズアップはしました。
回遊魚のサイズアップ!
→記録更新ならず。
アカハタのサイズアップ!
→記録更新ならず。ってか更新以前にアカハタ獲ってません(汗
 今年はもう少しアカハタの多いポイントへも行きたいですが、どうなりますやら。

その他、サイズアップ目標種

スズキ 73cm↑
イシガキダイ 38cm↑
メバル 32cm↑
ヒラメ 43cm↑
マダイ 53cm↑

→スズキのみ記録更新。

目標達成率0%ではないものの、かなり悲しい結果ですね・・・。
2007年の目標はこの結果を踏まえてじっくり考えたいと思います。

2006年も、海の恵みに感謝!!
2006年12月9日 雨 内房 pianomanと同行
 前回は普段使っているチョッキから二又に変えてターゲットのアイナメを無事ゲット。
ところがチョッキではサクッと獲れちゃうクロダイを2尾連続取り込みに失敗。。。涙
そこで今回はきっちりクロダイを獲るため再度チョッキに変更。
チョッキでの数突きは取り込みが面倒なので今回はメバルはオールスルー。
クロダイとアイナメ、あとは前回見たようなコチをターゲットに潜りました。
エントリー後程なく、カジメ林の中でボ〜っとしているクロダイを斜め後ろからブスリでゲット。
3尾ぐらい獲れればと思っていたけど結局これ1尾しか射程にはとらえられませんでした。
アイナメは2尾見つけましたが、1尾は見つけた岩の亀裂が暗すぎて狙いが定められないので銛先で追い出して一旦浮上、再度潜行したときにはもう姿なし(涙。ちなみに前回刺したのよりも大物でした。丸太みたいで><うぅっ。。。
もう1尾は刺しましたが痛恨の身切れ。アイナメちゃん申し訳ない。。。汗
腕の問題はもちろんありますが、アイナメクラスの根魚にはやはり二又の方が有効かなという印象を受けました。
アイナメは、もうこの場所で3回連続で出会ってるし完全に接岸してきた感じです♪
年明け、二又で大物を狙いま〜すw
突果>アルミ3本継ぎチョッキ銛先手銛
クロダイ 38cm
2006年12月5日 晴れ 内房 pianomanと同行
 前回のリベンジをすべく対アイナメ用に今回は銛先を二又にして望んでみました。
狙った獲物が予定通り現れるのは気分がいいですね!
エントリー後間もなく水深6〜7mの砂地と岩場の境で佇んでいるのを発見♪
慣性力で近づくもスーッと逃げるアイナメ、近くの岩の下に入り込みました
複雑な岩じゃなかったので一旦浮上して再度潜水、ゆっくり近づくといました♪
狙いを定めて頬をド貫通www
自己最高、38cmのぷりぷりアイナメちゃんゲットです^^

ところがその後がグダグダでした。
良型クロダイをド貫通するも押さえ込みせずに銛のほうを引っ張ったせいでバラシ、しかも2尾連続orz
二又やるならちゃんと二又なりの取り方をしろってことですね、はい。。。
突果>アルミ3本継ぎ二又銛先手銛
アイナメ 38cm(自己記録)
メバル 24cm〜
2006年11月25日 晴れ 内房 pianomanと同行
 大会のボウズ気分を払拭すべく、内房で着実なメバル獲り♪
透明度もわるくなく楽しめました♪獲物こそ獲ってまっすが、この日はチョッキ銛の刺さりが最悪でした。
めいっぱいゴム引いてるのにたかだかメバルの体を貫通しない。。。
すっぽ抜けて数匹逃しました。
この日は、メバルだけでなくアイナメも獲り逃したんですが、この逃し方も悲しい感じでした;_;
どう考えても自己最高サイズの45cmクラスのアイナメを岩の裂け目に発見♪
そんな警戒心の強いもんでもなし、獲ったも同然とニヤニヤしながら楽勝気分でぶっ刺したんですが、刺した後グッと引いたらそのままスポッ・・・

スポ・・・

すっぽ抜けました。。。

チョッキで根魚を獲るときの注意は壁を撃たないことだけじゃないんですね
チョッキが貫通しない危険を伴う。。。

十分わかっているつもりで斜め撃ちしたのにスポッ・・・

勉強になりました。
次は大丈夫っっ><; たぶん。。。
突果>アルミ3本継ぎチョッキ銛先手銛
メバル 24cm〜、クジメ
2006年11月19日 小雨 伊豆諸島某島
 大会翌日、船までの少ない時間を利用して大会参加者の皆さんと潜ってきました。
ポイントは去年、初アカハタを獲ったお気に入りのポイント、過去に実績のあるポイントって獲れるイメージが立てやすいですよね!
エントリーすると前日、大会で潜ったポイントと同じ島かと思うくらい透明度抜群、凪ぎの海♪
こ一時間、アカハタを求めて潜りまくったのですがあっという間にタイムオーバー
結局この日も何も獲れませんでしたが、途中、優雅に泳ぐアオウミガメに癒されたり楽しい一時間でした。

ちなみに、モグラー仲間のけんず〜さんはこの少ない時間でハマフエ獲ってたああ><
すげ・・・
2006年11月18日 晴れ 伊豆諸島某島
 スピアフィッシングジャパンカップ2006に参加させてもらいました!
昨年は初参加のせいか緊張して心臓バクバク、勝手に自爆してなにもできずノーフィッシュでした。
今年は気負わず、マイペースで楽しむことを最優先に、目標は初のポイント獲得(早い話がそれなりの獲物を獲ればよい)!
が、浅場の初心者向けポイントに立候補し、しらみつぶしにアカハタを探しまくる作戦は見事に失敗、今回もノーフィッシュでした。
大会当日5時起きで島に向かわなければならないにも関わらず、前日仕事が午前様になってしまい睡眠時間3時間未満という状態で島に入ったことを撃沈理由にしたいところなんですけど、あのぐにゃぐにゃしたうねりはたぶんぐっすり寝てても自分にはムリです(汗
大会の制限時間は2時間半あったのですが、エントリー後わずか1時間でエキジット。。。
弱すぎです。。。
でもエキジットするとき、まさか自分以外にこんなありえない速さでリタイヤする人はいないだろうとおもったら

いましたw

その後も続々とエキジットするモグラー達。
どうやら今大会、僕が潜ったポイントが一番海況が悪かったようです。
かといって、ほかのポイントで潜って自分に魚が獲れていたかというとそれも疑問ですが。
島は突きをする水深が普段潜っているポイントよりも総じて深い。
自分レベルではなかなか何も獲れません。

そんな訳で2年連続ポイント0だったわけですが、どっちかというと夜の宴会の方が楽しみだったりしたので、夜はモグラーの皆さんと飲んで食べて楽しいひと時を過ごさせて頂きました。
来年も是非参加させてもらいたいものです♪
2006年11月4日 晴れ 房総 アンドンクラゲあり(汗 突人:だるま丸、pianoman、パオ
 パオさんが関東に来るということで久々に一緒に海に行きました。
より確実に獲物を得るためpianomanさんにお願いしメバルの多い某ポイントへ。
波はほぼないものの濁りがちょっとあって深場の穴をのぞく気にはなれませんでしたが、適当な岩の隙間をのぞいてメバルをサクサクっと刺しました。
どんくさく目の前にぽえ〜っと現れたチヌもついでにゲット(笑
このクロダイ、刺身で食べましたが今まで食べたチヌの中で最高の味でした♪
銀色で魚体もきれいだったし、この味なら毎回獲っても全然ありだと思いましたw
かわいいサンバソウがちらほらいて、潜っているとこちらに興味を示し至近距離まで寄ってきて楽しかったんですが、大人のイシダイを見つけることはできず。
おそらくポイントがもっと深いのでしょう。
パオさんは良型のアイナメ(確か40cmぐらい)を筆頭におかずを数尾しっかり確保。
普段行く場所でもそうですけど、やっぱりいろんな人と海行くと楽しいですね♪

↑ピンボケです
m(_ _)m
突果(アルミ3本継ぎチョッキ銛先手銛)
メバル 約23cm〜
クロダイ(チヌ) 約35cm
キュウセン なんとなく大きいサイズだったのでゲット
        瀬戸内出身なので子供の頃はよく食べてました
        身が柔らかいが酢を使うとしまって美味しく食べられます♪ 
2006年10月29日 晴れ 房総 白濁りあり
 海況予報では凪ぎ、予報どおりというかなんというかまぁ波は気をつければいいって程度だったんですけど白濁りがあいかわらずきつい!
こういうときに潜るのは疲れるし神経も使うから嫌いです- -;
でもここまで来てまたしても何も獲らずに帰るのもシャクだしとりあえず穴をのぞいてイシダイを探しまくったわけですがメジナとこっぱイシガキしかいない・・・
ふとムラソイがいたので5本継ぎにしたアルミ手銛を水面で3本にチェンジして突きました
めんどくさっっ><

その後、約1時間半でエキジット
上がり際に冬のボラはマダイと変わらないウマさというのを聞いていたので1尾獲ってみました
ボラってヌボーッとしてるし顔がなんか間抜けな感じなんで普段突く気にならないんですけど皆さんどうですかね??
エキジット後、腹の中にあるソロバンってやつをともさんが取り出してくれて塩焼きにして食べるのが楽しみだったのですが、ボラの腹の中に収納したつもりがすぐになくしてしまいました。。。
ともさんごめんなさい(汗
どんな味がするのか一度は食べてみたいのでまた今度ボラも獲ってみます(笑
突果
>アルミ3本継ぎチョッキ銛先手銛
ムラソイ 25cm
>アルミ5本継ぎチョッキ銛先手銛
ボラ 35cm
2006年10月21日 晴れ 房総 強風、白濁り、うねりあり
 Yahooの海況予報ではそんな荒れそうでもないし久々に台風の影響もないってことでワクワクしながら行ってきたんですがさんざんな海況でした。
うねりで進めないし白濁りでなんも見えない!モチベーションさがりまくりですorz
一応見た魚書いとくとニザダイ、アイゴ、ウツボ、カゴカキダイ、ウミタナゴ、、、って書く意味ないですねコレ。
ってことでまた次回(汗
2006年9月18日 晴れ 佐渡 所により台風の影響で濁り、うねりあり
 この日は午後から本土に帰るということで午前中のみの突行。
前日のポイントへ向かうが台風13号の影響で濁りと波があったため途中で引き返し、凪ぎのポイントへ。
エントリーするとそこは笹濁りでクロダイの宝庫。
おみやげにイシダイを数尾獲っていたのでここではクロダイはオールスルー。
でかイシダイを探したけど一度も見かけませんでした。
そんな訳で、佐渡最終日は
、、、

突果なーし>∀<;

以上、2泊3日の魚突き旅行、連休が取れたらなんとかまた行ってみたいです。
2006年9月17日 晴れ時々雨 佐渡 ベタ凪ぎ
2日目、地図を頼りに岩場になっている場所へ。
ここは何度か50cm台のクチグロに出会いました。
その中の1尾を岩下に追い込みど真ん中にドスンと銛を打ち込んだんですが、一瞬でチョッキと押し棒を繋げるサルカンを破壊されジエンド。
要するに、キルショットでも決めない限りチョッキを掛けての取り方ではクチグロサイズは獲れないようになってた訳ですね。
アホ丸出しです・・・。
その後、けんず〜さんにケプラーを借りて、押し棒に通したOリングとチョッキを直結し大物へのパワー対策を施したんですが、クチグロちゃんを追い詰められたのはその1回だけで結局ドデカクチグロゲットはなりませんでした(涙

午前と午後で少しポイントを変えて潜ったのですが、午前は43cm、午後は46cmのイシダイが僕の獲ったサイズでした。

キジハタは今回楽しみにしていたターゲットで佐渡へ行ったら獲りたいと夢にまで見ていたんですが、2尾獲れて感激しました。
33cmは突きでは小さいかも知れませんが、おかずにするには最高のご馳走ですし♪
その後、テトラの中に潜む41cmもゲット。
これはもう大満足ですよ!笑
ハタってなんでこんなカッコイイんですかね?
めちゃんこおいしいですし♪
イシダイ43cm、キジハタ33cm
イシダイ46cm キジハタ41cm
突果(アルミ4本継ぎチョッキ銛先手銛)
AM:イシダイ43cmほか、キジハタ33cm→初突果
PM:イシダイ46cmほか、キジハタ41cm、メバル27cm
2006年9月16日 晴れ時々雨 佐渡 ベタ凪ぎ
 やっとこさ取れた大型連休、モグラー仲間のけんず〜さんを巻き込んで佐渡へ行って来ました。
初日は午後に島に着き、1ヶ所だけポイントを定めて潜ることに。
エントリーすると40cmぐらいまでのイシダイの数は房総の比ではないですね。
40cm強のサイズのを何度か狙ったけど全然射程に入れませんでした。
50cm台のクチグロも見かけたけどやっぱりだめでした。
獲れたのは200尾ぐらいの群れで自分を囲んだワカシ(ブリの子)。
ファーストショットで写真の個体を獲りましたが、その後3尾ぐらい連続で外しました。
むぅ・・・。

エキジットするとなんとけんず〜さん、マダイ72cmを傍らに波打ち際で待ってました(汗
水深2mでつかず離れずにいたそのマダイを粘って粘って獲ったそうです。
初日からいきなり超大物ゲットですね(汗
明日は頑張らねば!!
突果(アルミ4本継ぎチョッキ銛先手銛)
ワカシ(ブリの子):35cm
 →初突果
2006年9月9日 晴れ ベタ凪ぎ 透明度8m程度
 前回のハタっぽく見えた魚を突くべくまたしてもいってきました!><
今回はもう狙いはそれしかないのでひたすら岩の下の隙間をのぞいてのぞいてのぞきまくりました。

圧倒的にブダイだらけ(汗
あほみたいにポケーッとしてます(笑
前回見かけた感じのは結局見かけませんでした。

でも穴を覗きまくった副産物としてメバル島にも関わらずこっぱですけどイシダイさんとガッキーさんを頂きました。
おいしく頂くので許してくださいm(_ _)m

あとチョッキの接合部はがっちりしとかないといざと言う時大物刺した時ほんと後悔しますね
今回、岩に打ち込んでしまって引っかかり強引に引っ張ったら接続部の金具壊れてパー
帰って早速補強しときましたよ(トホホ ←死後(笑
突果(アルミ3本継ぎチョッキ銛先手銛)
メバル×2 26cm〜
イシダイ、イシガキダイ
2006年8月27日 晴れ 凪ぎ 透明度5m程度
 春まで所属していた会社の人たちが前日から海に行っているので、この日はどこかのポイントで待ち合わせて一緒に現地で獲った魚を食べようということでより獲物が確実に魚を獲るためメバルだらけのあの島へ♪
ところが到着直前に待ち合わせ場所に来れなくなったという連絡が入り結局一緒に海に行ったのは朝待ち合わせて出発した今の会社のいつもの顔ぶれに(笑
現地は夏休み真っ只中ということもあり海水浴に来た家族連れや若い男女、海上にはジェットモービルが走り賑やかでした。
ジェットモービルが危険なのでものすごい岸近くで岩下をのぞきまくってコツコツとおかずのメバルを突きました。
メバルはいるにはいるけど昨冬の魚影と比べると閑散という表現があてはまります。
そして今回は初突果としてヨメヒメジという魚を突きました。
26〜27cm程度、塩焼きにはいいサイズ・・・。
帰宅後の夕食会を早抜けした関係で食べていないので味の程がわからないんですがそこそこおいしそうです。
だから突いた訳だけど・・・汗
もう一匹見かけたので次回見かけた時はまた狙ってなんとか獲り、味見をしてみたいと思います。
それからもうひとつ、穴をのぞいているときにハタ系の顔、姿の魚に出会いました。サイズは40cm台後半くらい。
穴が暗くてはっきり確認できず銛で狙いを定めている途中で気配に気付かれ逃げられてしまいました。
なんとか刺して魚種をはっきりさせてやりたいものです!!><
突果(アルミ3本継ぎチョッキ銛先手銛)
メバル×9 25cm〜
ヨメヒメジ
ヨロイメバル
2006年8月20日 雨のち晴れ 凪ぎ 透明度10m程度
 いつものポイントはイシダイの棚が深い状況が続いているようなので、今日は狙いをガラリと変えてコチをメインターゲットに最初から手頃なおかず狙いで海水浴場脇の岩場から砂地を攻めてみました。
カジメの下にやたらとクロダイがいました。
ちょっこっとだけ沖の背を回ってみてもやはりクロダイ。
結局コチには一度も出会えませんでした。
おかずとして優秀な(笑)カワハギやカサゴなんかにも全く出会えず、クロダイ2尾を調達してとっとと引きあげました。
というか気がつけばいつの間にかクロダイなんて青ヤスでサクッと獲れるようになっているこの現実。
ちょっと前なら必死で追いかけていたのに・・・。
人間誰でも上達って可能なんですねぇ・・・。
この流れで行くといずれはイシダイや回遊魚もサクッと獲れちゃうようになるんですかねぇ・・・。

・・・

・・・

厳しいですかねぇ・・・- -;

あと記録のために書いておきますけど、内湾の流れの弱いところでも20cmほどのサンバソウがいたのにはちょっと驚きました。
黄色地が残っているギリギリのサイズ。
大きくなってもこの 浅場にいてくれないかなぁ・・・。

ってなんか悲しいボヤキ日記になってますね。
もう書くのやめます(汗

というわけで、来週も突行予定なんですが何をターゲットにするかと共にどこへ行くか迷っております・・・。
突果 (青ヤス)
クロダイ 42cm、30cm
ムラソイ 約20cm×3

ムラソイはクロダイ突いた後、おかず追加のため別ポイントで刺しました。
2006年8月13日 快晴 凪ぎ 透明度10m以上
 職場のふたりと3人で早朝から行って来ました。
ようやく透明度が上がって気持ちよく潜れるようになってきましたが今回も突き果は平凡・・・。
写真のほかにお盆にもかかわらずなんだか申し訳ないサイズのサンバソウまで刺してしまいました。
刺したからにはありがたく頂きたいと思います。

というか、現地で会ったモグラーの方とも話しましたが今年はなんか全体的に魚影薄い気がするんですよね〜。
自分程度の実力ではこの魚影の中アツい魚を刺すのはヒジョ〜に厳しいかなってのが本音です。
去年は刺せないにしてももっとアツい魚をバンバン目撃できたんですけどね。

前途多難です。。。
スキルアップしないと・・・汗

まぁ、懲りずに今年もまだまだ地道に通いたいと思います(笑
突果 アルミ3本継ぎチョッキ銛先手銛
カワハギ 26cm  
ムラソイ 26cm
クジメ  19cm

サンバソウ(イシダイ幼魚) 
2006年7月30日 快晴 凪ぎ 透明度7〜8m
 春まで同じ職場にいた人たちと行きつけの房総ポイントへ。
ずっと濁りが抜けてなかったので今回も期待してなかったんですが、数日前とは別の海かと思うような澄んだ海!
俄然やる気が出ますね。
イシダイちゃんとの期待を胸にエントリーしたわけですが、ちょっと沖に出てここぞというポイントを見つけるとサラシの下でドチザメがうろうろうろうろ- -;
ドチザメと言えどもずっと足元をうろうろされると気味悪いものですね。
フロートの先にムラソイ付けてたし・・・。
結局、ビビッて攻めが甘かったのか、単に実力がないのか運がないのか、いやたぶんそのどれもが当てはまるんですけどイシダイちゃんにはお目にかかることもできませんでした(涙
今回、アルミ手銛のゴムをなくしたり、それならと一度青ヤスを取りに戻って再度潜ってたら今度はゴムがすぐ切れたりちょっと不運な感じもしましたが、まぁムラソイの形はいいんでそれなりに満足です。
グレ(メジナ)は普段狙わない魚ですけど(顔がかっこよくないし警戒心ないし内臓臭いし鱗デカくて面倒だし身は美味だけどちょっと柔らかいし)、イシダイに全然出会えないところに岩の下であまりにもボケーッとしてたのでついぶっ刺してしましました(汗
帰って味噌漬けにして食べましたが身が柔らかいという欠点を打ち消しかなり美味しく頂けました。
考えてみれば釣りでは専門に狙う人もいるくらいの魚ですもんね。

といわけで
突果:ムラソイ×3(26cm×1ほか)、クジメ×1(25cm) ←アルミ4本継ぎチョッキ銛先手銛
    ムラソイ×2(26cm×2)、メジナ×1(40cm)、タコ(約1kg) ←青ヤス

未捕獲の主な目撃種:ニザダイ、マアジ、スズキ(フッコサイズ)、ブダイ、
              アイゴ、カワハギ、ドチザメ、ナミチョウ、ウツボ、
               カワハギ(ゴム切れた青ヤスで刺すも刺さり浅く逃げられる・・・涙)
突果:ムラソイ×3(26cm×1ほか)
     クジメ×1(25cm) 
    ↑以上、アルミ4本継ぎチョッキ銛先手銛
    ムラソイ×2(26cm×2)、メジナ×1(40cm)、タコ(約1kg) 
    ↑青ヤス
2006年7月25日 晴れ うねりあり 透明度1m未満

 代休を利用してpianomanに教えて頂いたポイントへ。
まぁ予想はしてましたが、全開と変わらない透明度の悪さ。
いい加減そろそろきれいな海で潜りたい。。。
長引く梅雨が憎いです。

で、今回もろくな魚に出会えずショボショボでしたが、前回の反省を生かすチャンスが早速やってくるという嬉しい出来事もありました。
タコです(笑
視界最悪の水中、ジッとしていればまず捕まることはなかったはずですが、ありがたいことに潜行中の僕の目の前にやってくる彼(彼女?)、岩の間にスポッと着底。
前回のことがずっと頭にあった僕は今回は迷わず急所を狙って銛を打ち込みました。
するとタコの色が薄い小豆色のような色から一瞬で白くなり、同時に岩への吸着力がなくなるのも感触でわかりました。
タコにもキルショットってあるんですね。
勉強になりました♪

そんなわけでこれと言った魚は今回もなく、

突果:タコ(1.8kg)、クジメ

あ、でも今回ハタ系の魚体が逃げ去るのを見ました。
この透明度ではなんとも言えませんがいずれ水が澄んできたらはっきりする時が来るかも知れないですね^^
2006年7月2日 晴れ うねりあり 透明度1m未満
 
 pianomanと久々の再開。
ホームグラウンドともいうのでしょうか、彼の行きつけのポイントへご一緒させて頂きました。
当初、外房のポイントへ行く予定が先にポイントに着いたpianomanからの海が荒れてて潜れそうにないとの情報を得て急遽変更したわけです。
この日は内房のこのポイントも透明度が低くダメ元で潜ってみたんですがやはりダメでした。
潜ってるうちにうねりも出てくるし・・・(涙)
泥水の中を潜って岩の下をのぞいてやっとこさ下のおかずを獲った感じです(汗)
途中いい型のタコに運よく遭遇したのですが接着剤で貼り付けたように岩にくっついて岩から全く剥がせそうになかったのであきらめました。
でもこれってあとで考えたらナイフで急所刺したら簡単に捕獲できたんですよね・・・。

アホでした・・・。
というわけで不振は今回も続いたのでした。

突果:クジメ×2

突果:クジメ×2

アルミ3本継ぎチョッキ銛先手銛
2006年6月20日 快晴 凪ぎ 透明度2〜3m 

 急遽代休を頂けたので前日に海に行くことを決めて行って来ました!
海況予報見たら波高1.5mだったし♪
でもちょっと頭をよぎった嫌な予感が的中(涙
透明度が低いんですよ・・・
あまり透明度が低いと恐怖感が先に立って沖に出る勇気がありません。。
チキンですね、ハイ。。。
だましだましちょこちょこ沖に出ながら潜行したんですけど結果今回もノーフィッシュ。。。
80cmほどもあるイシガキフグを一瞬獲ってボウズを免れようとした自分が情けない。。

ちなみに根魚はカサゴとムラソイを見つけたんですが、回遊魚狙いで銛を長くしてるとなかなか難しいもんですね。
両方とも鮮やかに逃げられました。。。

突果:なし
目撃魚種:ニザダイ、アイゴ、メジナ、ドチザメ、クロダイ、カサゴ、ムラソイ、キヌバリ、カゴカキダイなど
2006年5月14日 曇り時々雨 

 3月以来の突行。
それほど波はなかったけど2ヶ月以上あいたせいか妙に不安で全然攻められませんでした。
メジナの群れには出会いましたが中にイシダイが紛れてないか?という期待もかなわず。
1時間ほどでとっととボウズで帰りました。
ちょっと濁りもあったのでもう少し透明度が高くなってきたらまた行きたいと思うんですが、次回の突行はいつになりますことやら(笑
2006年3月5日 晴れ 

 久々に行ってきました!
結局2月は時間は作ったものの海のご機嫌がよろしくなくて一度も潜れず。。
今日は前日の海況予報ではベタ凪、気温もそこそこあがるとのこと、、、、、、→予報どおりでした。
ポイントは2〜3ヶ所考えましたが潜り慣れたいつものメバルポイントに決定!
この時期のわりには気温が高めで風もなかったのでウェットスーツへの着替えも楽でした。
そしていよいよエントリー、透明度が高く気分は爽快♪
水温の高い秋ならエントリー直後からいろいろと小魚の姿が見れるんですが皆無。。。
50mぐらい沖まで出てようやく7〜8cmのウミタナゴ登場。。。
めっちゃ魚影薄いです。。。
さらに沖へと泳いで泳いで、、、しかしメバルの魚影はなし。
やはり魚影薄々です。。。
でもいました、横に切れ込んだ岩穴の中に♪見つけてからはサクサクとおかず取り。
穴の中のぞまくって大物(30cmクラス)探したんですけどこの日は見つけられませんでした。。
2時間ほどでエキジット。

あ、そうそう、エキジット(上陸)する途中、岸近くまで来て神のいたずらが。
なんとヒラヒラと目の前にヒラメちゃん登場!
30cmもないくらいですがひとりぐらしのおかずには十分すぎます!!
が、、、このときすでに手銛は分解して持ってまして、、、もたもたしてるうちにすぐどっか行っちゃいました(涙
ヒラメ食べたかったです;_;
でもまぁまたチャンスもあるとおもうので良しとします(笑
ということで、日曜の突果、25cmを筆頭にメバル12尾。(写真撮ってませんm( _ _ )m)
今回も海の恵みに感謝です!!!(>∀<)ノ
2006年1月29日 晴れ 

 土曜朝方までプチ同窓会やってたんで寝ちゃおうかとも思ったんですが、ベタ凪なのがわかってたんで眠気を抑えて行ってきました。
イシダイを狙うつもりで行ったんですが、いまのボクの技量ではそうそう見つけられないまでにイシダイの数は減ってきた模様。
一時間ほどうろうろ探したんですがついにイシダイにめぐり合えずエントリー地点へ戻る途中・・・
水深4m付近を2尾で並んで泳ぐスズキ発見!!
水面からそーっと近寄りますが気付かれてしまい大きな岩の向こうへすーっと泳ぎ去りました。

が!

ピンと来たというかなんというか。
もしかしたら岩の反対側に回るんではないかとスズキとは逆回りで岩をぐるっと。

ビンゴでした。

スズキは潜行しながら岩を回り込んだため反対側から回った僕は丁度スズキの真上に♪

すすっとあっという間に手銛のド射程♪

迷わずデカい方を背中からお腹に向かって刺しました。

チョッキ銛先アルミ5本継ぎの手銛が押し棒の根元まで貫通!
そのまま間髪いれず潜行して水底に押さえつけエラを掴んで勝負アリ♪

スズキ 79cm 5.3kg

去年の自己記録をこんなにも短期間で更新できるとは驚きです。

というか、なにぶん寒がりなだるま丸です。。。
今シーズンは今回でもういいような気も。。。
突果 (アルミ4本継ぎチョッキ銛先手銛)

スズキ 79cm 5.3kg
2006年1月22日 雪 突行なし

結局雪が凄まじくて土日は外出できず海にも行けませんでした。
せっかくの2連休だったのに。。

しょうがないんで今年の目標をここに明記しておきたいと思います。

ひとつ イシダイのサイズアップ!
     結局、昨年はイシダイを獲るという当初の目標は達成したものの6月の45.5cmからサイズアップなし。
     今年はこの記録を超えることを目標に頑張ります。
     というかとりあえず50cmアップですよね・・・汗

ひとつ 
回遊魚のサイズアップ!
     自己記録は2004年のカンパチ49.5cm。
     昨年はヒラマサを見まくりましたが全く勝負にならず。
     ヒラマサを獲りたいところですが、目標は少しずつ大きくしていきたいのでカンパチのサイズアップでも十分!
     ということでこれを目標に♪

ひとつ 
アカハタのサイズアップ!
     そりゃもちろん魚突きをこれからもやっていく上でクエが最大の目標であることに変わりはありませんが、
     今年は何度か島へ行きアカハタを昨年以上に(2005年は2尾)獲りたいと思っています。
     もちろん獲るからにはサイズアップを目指しますよ!

その他、サイズアップ目標種

スズキ 73cm↑
イシガキダイ 38cm↑
メバル 32cm↑
ヒラメ 43cm↑
マダイ 53cm↑

それから昨年は突行回数もこだわってガンガン行きましたが、今年は突行回数は去年より減ってもいいかなと
思ってます。
今年は休日をもうちょっとほかのことにも使おうかなと考えているので^^;
2006年1月14日 房総半島

今年は5月ごろまで潜りはやめてほかのことに休日を使おうと思っていたんですけど、MDの皆さんの相次ぐ初もぐり報告を見てたら我慢できなくなり、朝から行ってきてしまいました^^;
イシダイ狙いのポイントも捨てがたいけど、最近メバル獲りが十分面白いので今日もメバルポイントへ(笑

海はいつも以上にベタ凪、水温はかなり下がってきており冷たいですが透明度はよく気持ちよく泳げます
メバルのサイズは前回より全体的にアップ
一番大きいのは久々に30cmあるかと思ったけど上陸後の計測では28cm
なかなか難しいです・・

でもこの時期メバルは最高に美味い!!
今日も刺身、明日は知り合いの方と鍋♪
海の恵み最高です^^
メバル
28cmと約20cm
メジナ
メバル突いたら後ろについてました^^;