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2003年12月29日(月)・30日(火) 伊豆諸島 天気:晴れ 
               参加者:河ちゃん、だるま丸
 都合がついた為急遽河ちゃん(さん)の伊豆諸島潜り納めに同行させて頂くことが出来ました。
狙いはカンパチ。青物は突いたらいけないようなお子様しか突いた事ないのでドキドキでした。
 一日目、2ポイント2ダイブ。1ポイント目、少し波がありましたが決行。体調の優れない河ちゃん (というかぶっちゃけ潜るような状態じゃ・・・、無理をおして海へ同行して頂きました。感謝の言葉もありません。)の先導で程なく瀬に到着するもカンパチの姿はなし。根魚も含めあちこち探し回っているうちに体調万全で臨んだ自分が波酔い、そして上陸。あれっ。
 2ポイント目、風下の波が低い磯へ移動。低いと言うかベタ凪。絶好の突き日和か?エントリー直後、おいしそうなヤガラを突獲。そして今度も瀬を目指す。波はないが流れがいくらかあり疲れました。途中、それなりのイシダイを発見。潜って追いましたが穴へ逃亡。覗き込むが真っ暗、しばらく粘るが出てこず諦めました。そして瀬に到着、水面からではカンパチは確認出来ず。ここで潜っていって出てくるのを待つと言うのが今回得た課題。
 2日目、1ポイント2ダイブ。1日目とは別の風下ポイントへ。いよいよ体調不良の河ちゃんを残し、ひとり海へ。ここは瀬が近くすぐに到着。瀬を回るがやはりカンパチの姿はなし。潜って待つことが大事。でもヘナチョコ。30分でなぜかまたも波酔い。うろうろするが結局殆ど銛を撃つ事もなく上陸。2時間以上休んだか?再度エントリー。気分は悪くないが、左耳が全く抜けなくなり水面をプカプカ。悲しいのでここらでやめときましょう。要は2日でヤガラ一匹。
 がしかし!!!ヤガラを持ち込んだ居酒屋で作って頂いた天ぷらの美味しかった事。忘れられません。
くさやに明日葉に焼酎、十分満足な夕飯でした。ボクはくさやが大好きなのです。
 初めての島突きで道具の事、魚ごとの狙い方、様々な事が聞けて非常に濃い潜り納めになりました。
 河さん本当にありがとうございました。
 来年は・・・、とりあえず装備を島突き仕様に一新するとこからスタートか?
いや、そんな間もなく突き初めに行きたくなるかな。ともあれ今年も無事に一年を終え、様々な海の幸にありつけた事に感謝!来年は今年よりもうすこし大物を突けるように頑張ります。海最高♪
2003年12月14日(日) 伊豆 天気:晴れ 
               参加者:だるま丸、アバロン1年生2名
 12月に伊豆に潜るのは初めてです。水が冷たいかもという不安より自分にとって未知である冬の海中への期待が勝ってました。13日夜に現場へ到着。海辺にもかかわらずほぼ無風、ベタ凪という最高のコンディション。
 早速、ナイトダイブ。カサゴの大きいのでもいるかとおもいきやほどなく水深5m程のところにメバルらしき泳ぎの魚を発見。ライトをずらしながら頭部を貫いた魚は27.5cm(上陸後測定)の良形メバル。そのすぐ近くの岩の下にさらに数匹のメバル。適当なサイズを突獲しメバル終了。大きな岩の下をあちこち潜って覗き込みます。35〜40cmのアイナメと30cm弱くらいのソイを取り逃したほかは大した魚は見当たらず夜の部終了。夏よりサイズの大きいメバルは嬉しい成果でしたがちょっと期待外れな夜潜りでした。
 朝、引き続き無風、ベタ凪。うどんで体を温め8時にエントリー。まずは夜メバルがいたところをチェック。ん?!またメバル。岩の下に佇んでます。デカい!あっさり取り込みましたが突いたところが悪く左目が・・・。仕方なく違和感の残る右向き写真ですが、初!30オーバーの31cmメバルです!自分の持っている目標のひとつを達成しました。
 次に今度はタイか何か泳ぎ系の魚をと思いうろうろ。現れたのはブダイでした。カジメの林がこちらの姿を隠し逃げません。46cmと51cmを立て続けに突獲しました。
 後輩二人はカワハギ、メバルを各サイズゲット。普段二人が行くポイントよりも魚のサイズが大き目だそうでそれなりに楽しんでくれました。

 メバルは刺身よし、煮てよし、焼いてよし。帰って早速一匹刺身で頂きました。ブダイは天ぷら、フライにすると美味しい魚です。とりあえず3枚に開いて皮も取り除いて冷凍です。
 クーラーこそ一杯になりましたが冬の伊豆はまだまだこんなものではないと思われ、冬の間にもう一度でも二度でも行きたくなった今回の伊豆なのでした。

 ちなみに射程に捕らえられなかったシマイサキ(これもかなり良い形でした)や岩の下には真紅のギョロ目魚(アカマツカサ?)もいました。
2003年10月25日(土) 千葉 天気:晴れ 
               参加者:だるま丸、パオ、マニ、ホイ、パパ、RYOTA
 朝9時半ごろ磯に到着。少し沖の方は白波が立っていますが、浅場まではきていません。水に手を入れると前日雨が降ったにもかかわらず、暖かい!とまでは言いませんがウェットスーツなしでも問題ないと判断。しかし、風が冷たいから?私とスーツを持っていないホイ以外は当たり前のようにスーツを着始めたのでした。水の透明度はよく私はグレの群れがいると思われる100mほど沖の白波ゾーンへ直行。ボラ、ニザダイ、アイゴ。いつもの面子を横目に鯛やグレや岩の下のカサゴを探し始めて2〜3分、1.5mほどのネムリブカ登場(- -;) 人を襲うサメではないという事で、流石に慌てる事こそなくなりましたがそそくさと白波ゾーンを終了し浅場でソイやカワハギをと思い移動。しかしいざ浅場に来てみると獲物の魚影は薄く、きれいなチョウチョウウオがたくさんいます。という事で一度陸に上がり手網を持って再度入水、チョウチョウウオを追い始めたのでした。しかし運命のいたずらか、水面から魚を探す私の目に前に現れたのはこともあろうにアオリイカ!しかも美味しそうなサイズ!

人生ってこんなもんやわなー

無理とは思いながらも手網で捕獲を試みます。が、早い、早すぎる!危険を察知したアオリイカは矢のように消えていきました。そして不運は続きました。気を取り直してあちこち探していると今度は見たことも無い様な40cm級のバカデカいカワハギが!手もりの時はいなかったくせに(T T) しかしカワハギなら手網でもチャンスはあります。そっと網を近づけ岩の間に追い込み成功!タイミングを見計らって一気に覆いこむー!暴れて底の砂が舞い上がるーっ!
・・・。
・・・。
逃げました・・・。
2003年10月5日(日)  神奈川  天気:晴れ 参加者:パオ、だるま丸、ホイ

 秋の神奈川に先月購入した土佐銛の初使用に行ってきました。朝8時過ぎにポイントに到着。快晴で海はベタ凪、コンディションは良好です。水は冷たくなく、水から上がったときの方が辛いくらいです。ここは岩の凹凸が激しく根魚好きの私にはアツいポイントです。足が届かないところは怖いと言う素潜り初心者のホイを残し、私とパオは揃ってエントリー。魚を探し始める間もなくチヌっ子(クロダイ:24cm)が目前をスイスイと通りかかり早速GET!その後、私は左のホンダワラ林へ、パオは右の岩場へ移動。私の狙ったホンダワラ林はメバルの巣となっており、カタのいいのを選択的に突きました(18〜23cm)。途中、岩場の下に大きな魚の尾びれが動いているのを発見。大物のタイ?とか思いながら尾びれしか見えない状態で興奮気味に発射!見事に炸裂し一もがきされた後、銛をたぐり寄せたところ、でっかいアイゴ(- -;)

 
大鯛の夢、散る…

 そうこうしているうちに、なにやらかつてない疲労感に襲われ帰還しました。どうやら連日の寝不足が祟ったみたいです。私が上がった後10数分後に戻ったパオは良形のカサゴ数匹(最大27.5cm)を突獲。岩場はちょっとしたカサゴのたまり場になっていたそうです。
 結果、クーラーはメバルとカサゴで埋まり、大物のイシダイやグレなどの気配すらなかった事がパオには少し不満のようでしたが、私はかなり満足。どちらも大好物です。
 大物はいませんでしたが、メッキやカンパチの子(たぶんですけど)の群れが見られたり、大量発生の気配漂うアンドンクラゲにいじめられたりしてなかなか濃い磯でした。

本日の獲物:カサゴ 5匹、メバル 7匹、ムラソイ(20cm)、ヨロイメバル(14cm)
        クロダイ(24cm)、マダコ
カサゴたち、ぷりぷりに太ってます。 メバルたち、色彩さまざま。
ヨロイメバル、傷が生々しい。 上から見ましょう。
クロダイ(チヌ)。
銀鱗が反射してしまいました。。。
2003年9月6日(土)  千葉  天気:晴れ 参加者:だるま丸、パオ、RYOTA

 この日は朝から快晴で気温も高かったんですが、海は風が強くなかなか荒れてました。それでも私とパオは前回ここに来たときに見たグレの群れを求め、少し沖の方の岩場へ泳いで行きました。しかし行ったはいいが、そこは白波が渦巻くばかり。長居すると死ぬんじゃないかと思ったので10分程度で少し岸側へ戻りました。グレの群れも見当たらなかったし。私はターゲットを変え、底物を狙う事にしました。と言ってもいつもの事ですが・・・。
 岩の下を相当探したと思います。ようやく見つけた獲物は小ぶりのソイでした。水深は4mくらい。すっと潜って突いたのですが尻鰭の上あたりに浅く刺さり暴れられて岩の下に逃げ込んでしまいました。すかさず後を追って覗き込みましたが見当たりません。と、隣の岩の下から魚体がスーッと。下のブダイです。起きてるブダイではこの上なく無防
備でした。エラの後ろに炸裂!多分、魚突きを始めて過去最高に炸裂しました。瞬殺でした。もう、動きません。この時、380円の青銛も馬鹿には出来ないと思ったのでした。
 この日、パオはタカノハダイとウシノシタを、RYOTAはタコを獲りました。
またブダイです。今回は43cm。 歯が恐ろしいですね。
顎の骨を取り出しました。
左上:右上顎骨 右上:左上顎骨
左下:右下顎骨 右下:左下顎骨

サメのように歯が次々と生えてきて
いるのがよくわかります。
左の写真の骨の裏側です。
左上:左上顎骨 右上:右上顎骨
左下:左下顎骨 右下:右下顎骨

下顎骨の継ぎ目がくくっきりと出て
います。
いわゆる咽頭歯でしょうか。捌いて
いる時喉の奥にあったので
取り出しました。
左上:喉右上奥より摘出
右上:喉左上奥より摘出
下:喉下奥より摘出
左の写真が喉を塞いだ状態で、
大きく開いた状態がこの写真です。
硬い貝殻もすり潰すカラクリが
これですね。
ウシノシタ 30cm
タカノハダイ 35cm
2003年8月31日(日)  千葉  天気:晴れ 参加者:だるま丸、パオ、ホイ

 パオが回遊魚のカンパチ(約25cm)をゲット!
2003年8月23日(土) 伊豆 天気:晴れ
 参加者:だるま丸、パオ、マニ +見学者2名

 行ってきました、伊豆遠征。金曜の夜出発して土曜深夜1時過ぎに到着。水深は深いところで6mほど。転石や大きな岩が混在する岩場です。左手にライト、右手に手銛で早速エントリー。すぐに小ぶりのソイを発見、突!続いてウミタナゴを突!やたら数の多い特大アイゴを素通りし、岩の下に潜り込んで大物を探すこと約5分、爆睡中の今回の大物賞、ブダイを発見!とにかく鱗が硬いのでゴムの力を使うのをやめ槍の如く力任せにぶっ刺して固定。取り込み中に抜けそうな予感がしたのでパオを呼び、ライトで照らしてもらい両手で慎重に取り込みました。今年は精彩を欠いたけど久々の大物の感触に満足でした。
 4時間弱の睡眠の後、朝潜りを敢行です。夜とはうって変わってえぐれた岩の下やカジメ林の隙間にメバルがいます。実は朝のエントリー前、ふざけてて銛の先を右手にサクッと刺してしまい士気が下がっていたのですがメバルの姿で一気に上昇。一匹目のメバルからの反撃で傷口のすぐ横に背鰭の一撃をくらい右手は痺れてしまったがそれくらいでくたばるか!刺しまくってやった。ざまあ見ろ、メバルちゃんめ。煮付けにして食ったる〜☆
 しかし帰宅後、右手の腫れと痺れが増し、病院行き。皆さん、

銛と魚の棘には気をつけましょう
夜潜りの成果はこんな感じ。 初!シマダコ。模様が綺麗です。
今回の大物賞。47cm♪ イタチウオ
マニ、高級魚ハモをゲット!! ムラソイとヨロイメバル。小っちゃ・・・。
良形のメバルが揃いました。ピース ちょっと美味しそうに演出・・・。
2003年7月21日(月) 千葉 天気:晴れ

7月下旬にして今年第二回、もっとガツガツ行きたいなあ。海開きもしたことだしもうウェットは不要。それなりにやる気を出してエントリー。しかし、岩の下を覗けど覗けどロックフィッシュが見当たらない。いるのは前回に続きタコそしてタコ。今回も大物賞はパオ様でした。私のすぐ近くで潜っていたのですが、水面に上がってきてパンパンに膨らんだフグを見て爆笑!あやうく溺れるかと思いました。そして、私はまたもいいとこなし。

主な獲物:イシガキフグ(パオget 50cm)
2003年5月5日(月) 千葉 天気:晴れ

ホームグラウンドで2003年初潜り。 意気揚々と繰り出したのはいいけど水に触れた瞬間あまりの冷たさに士気低下です。一応ウェットスーツまで着たし頑張ってみる事を心に決め、転石の間を根魚を探しながら泳いでみました。 がしかし、ソイもカサゴも全然いません。
寒さと魚影の薄さにさっきのカラ元気はどこへやら。
タコを発見したのがせめてもの救いでした。
こんなしょーもない日でもブダイをついて来るパオ氏に脱帽です。

主な獲物:ブダイ(パオget 50cm)、マダコ